平成29年3月

 3月22日(水曜日)

 今朝の朝刊各紙の一面に「住宅地9年ぶり上昇」「県内住宅地は下落続く」といった見出しが躍っています。昨日、国土交通省が発表した公示地価についての報道です。私は、まちの元気を客観的に数字で示す指標として、人口と並んで地価の推移に注目しています。新聞記事だけではわかりにくいので、伊丹の地価について説明させていただきます。
 伊丹市内では、住宅地は5年連続、商業地は4年連続、工業地は2年連続で地価が上昇し、昨年に引き続き市内に下落地点はありませんでした。特に住宅地は、プラス0.8%と、阪神北4市1町中第1位、大阪圏内94市町の中でも第4位の上昇率でした。昨年は大阪圏内第5位でしたので、ワンランクアップです。地価が大幅に急上昇することには問題もありますが、この程度の上昇は本市が住宅地として人気が上がってきている証として、うれしく思います。
 今後とも、住みたいまち、住み続けたいまちを目指し、市民のみなさんとともにまちづくりを進めていきますので、どうぞよろしくお願いします。
国土交通省発表公示地価

三軒寺前広場写真 JR伊丹駅歩道橋写真
 

お問い合わせ先
総合政策部秘書課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-784-8009 ファクス072-784-8133

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