母子健康手帳の交付について

更新日:2026年04月01日

伊丹市母子保健課では、妊娠期から切れ目のない子育て支援を行うため、利用者支援事業(子ども家庭センター型・妊婦等包括相談支援事業型)を実施しています。

その取り組みの一つとして、市民の皆様が安心して妊娠・出産・育児期を過ごせるように、母子健康手帳の交付時に保健師・助産師・看護師が、妊婦さん一人ひとりとお会いして各種制度の説明をしています。母子健康手帳の発行には妊娠届が必要です。妊娠・子育てについての相談などもお受けしておりますので来所にて届出ください。安心して、赤ちゃんを迎えられるようにサポートをします。

母子健康手帳は、妊娠中や出産後のお母さんと子どもの健康を記録する大切な手帳です。

子宮内に胎児心拍が確認できましたら、保健センターで母子健康手帳の交付を受けましょう。

母子健康手帳交付時に、併せて妊婦健康診査費助成券等も発行します。

母子健康手帳交付時に妊婦支援給付金の申請も受け付けています。

対象者

伊丹市に住民票があり、医師または助産師の診察の結果、子宮内で胎児心拍の確認ができた方。

注意)胎児心拍確認前の母子健康手帳の交付はできません。

子宮内に胎児心拍が確認できましたら、速やかに届出をしてください。

交付場所・交付時間

伊丹市立保健センター(いたみ総合保健センター1階)

窓口開設時間:平日午前9時~午後5時30分

(注意)交付の手続きに30分から1時間程度の時間を要するため、遅くとも午後5時までにお越しくださいますよう、ご協力をお願いします。

交付時に必要なもの

平成28年1月より、母子健康手帳交付時に、個人番号(マイナンバー)の記載が必要となりました。

令和7年4月1日より、来所時に妊婦給付認定申請を受け付けています。

妊婦ご本人の来所が必要です

交付時に必要なものについて
マイナンバーが確認できる書類

マイナンバーカード(個人番号カード) または

個人番号が記載されている住民票の写し

注意)マイナンバーカードをお持ちの場合は、下記本人確認書類は不要です。

本人確認のできる書類

1のもの1点

もしくは

2のもの2点

1.公的機関発行の顔写真付のもの(運転免許証・在留カード・旅券など)

2.顔写真がついていないもの(資格確認書・国民年金手帳など)

妊婦給付認定申請に必要な書類

銀行口座が確認できるもの(キャッシュカード・通帳)

注意)インターネット口座の場合は金融機関名・支店名・口座番号・口座名義人がわかるものを印刷してお持ちください。

マイナンバー通知カードの廃止について

マイナンバーカード取得促進に伴い、令和2年5月25日よりマイナンバーをお知らせする紙製の通知カードが廃止され、通知カードの氏名や住所の記載事項変更手続きが終了しました。
既に発行された最新の氏名や住所が記載されている通知カードは、マイナンバーを証明する書類として引き続き使用することができます。
マイナンバー通知カード廃止後に氏名や住所に変更があった場合、お持ちの通知カードはマイナンバーを証明する書類として使用することができなくなります。
マイナンバーを証明する書類が必要な場合は、マイナンバーカードまたはマイナンバーが記載された住民票の写しまたは記載事項証明書を取得してください。

お知らせ

事前に、伊丹市スマート申請システムを用いて、一部申請をすることができます。

伊丹市スマート申請システム

 

どうしても来所して妊娠の届出をするのが困難な方は、郵送による対応もしています。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部保健医療推進室母子保健課

〒664-0898伊丹市千僧1-1-1(いたみ総合保健センター1階)

電話番号072-784-8034 ファクス072-784-3281