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郵便による戸籍・住民票の請求方法

戸籍は本籍地、住民票は住所地で!!
戸籍(身分証明書、独身証明書(本人のみ請求可)含む)や住民票は直接窓口に行くのが困難な場合、郵便で請求することができます。

請求方法

次の4点を送付してください。

  • 申請書
  • 手数料
  • 返信用封筒
  • 申請者の本人確認資料

申請書について

次のリンクのページからダウンロードできます。

(身分証明書、独身証明書は戸籍証明書郵便申請用紙でご請求ください。)

申請書(戸籍証明書郵便申請用紙)個人用

申請書(戸籍証明書郵便申請用紙)法人用

申請書(戸籍証明書郵便申請用紙)海外からの個人用

申請書(住民票の写し等郵便申請用紙)個人用

申請書(住民票の写し等郵便申請用紙)法人用

手数料について

必要金額分を「定額小為替」でお支払い下さい。

「定額小為替」は郵便局で購入できます。

定額小為替には何も記入しないでください。

切手での支払いはできません。

返信用封筒について

返信用封筒に切手を貼り、返信先の宛名をお書き下さい。

(注)返信先は住所地に限ります。

申請者の本人確認資料について

有効な運転免許証、旅券、健康保険証などのコピーを同封して下さい。

請求先(伊丹市役所へ請求される方)

「〒664-8503 伊丹市役所市民課宛」にお送りください。
(注)郵便番号と宛先は必ず記入してください。伊丹市役所の住所は不要です。

※後述の注意点をよく確認した上で請求してください。

法人の方は次のファイルを参照してください。

法人が請求する場合 (PDF:138.6KB)

 現在法人からの請求が大変多く、交付までに時間がかかっています。ご了承ください。

手数料

手数料は市区町村によって異なります。伊丹市は下記の通りです。

戸籍全部事項証明
(戸籍謄本)
 1通450円
 戸籍個人事項証明
(戸籍抄本)
 1通450円
 除籍謄本・抄本  1通750円
 改製原戸籍謄本・抄本  1通750円
 身分証明書  1通300円
 独身証明書  1通300円
 戸籍の附票  1件300円
 住民票の写し  1件300円
 住民票記載事項証明書  1件300円

郵便請求する際の注意点

申請書の注意点

「思っていたものと違う証明が届いてしまった!」ということを防ぐ為に、次のことに注意して、必要事項を正確にご記入ください。

必要な証明が分かりにくい場合は、どんな証明が必要なのか、詳しくご記入ください。

わからない場合は、下記の『必要な書類がわからない場合』も参考にしてください。

(例)
「相続で使うための、伊丹太郎さんの生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍」
「伊丹太郎さんと伊丹一郎さんの親子関係が証明できる戸籍」
「伊丹太郎から伊丹次郎に名前の変わったことを証明できる戸籍」
「車の廃車に使うため、車の登録住所が証明できるもの」

使用目的は必ずご記入ください。

不明な点がある場合など、お問い合わせすることがありますので、9時~17時30分に連絡のつく連絡先の電話番号を必ずご記入ください。携帯電話でもかまいません。

(注)申請書には必要事項を省略せず正確に、詳しくご記入ください。

その他の注意点

請求者への送付先は原則として住所地(住民登録をしているところ)になります。

お急ぎの場合は、速達でお送り頂き、返信用封筒にも速達料金分の切手をお貼りください。

第三者による請求や身分証明書を本人以外が請求する場合は、委任状が必要です。

委任状については、次のリンクのページを参照してください。

各種届出・証明書申請時の委任状の書き方

戸籍や除籍の請求の場合、返送の際に枚数が増え、定形外郵便となる場合がありますので、予備の切手を同封してください。(戸籍はA4サイズで謄本の場合1通1~4枚程度です。)

定額小為替には何も記入しないでください。

印鑑登録証明書は郵便では請求できません。

必要な書類がわからない場合

手続き別に、必要となる書類を記載していますので、参考にしてください。

以下の表に書いてある内容は一般的な内容であり、必ずしもすべての場合に当てはまるとは限りませんのでご注意ください。

申請理由
必要書類
 注意点
相続 戸籍全部(個人)事項証明書
(戸籍謄本(抄本))
除籍謄本(抄本)など
【被相続人(お亡くなりになった方)の戸籍が必要な場合】
死亡時から遡って出生(または15歳)までの戸籍を、すべて準備する必要があります。
伊丹市では平成14年11月9日に戸籍を改製していますので、改製前と改製後の戸籍の申請が必要な場合があります。
【相続人(相続を受ける方)の戸籍が必要な場合】
被相続人(お亡くなりになった方)との関係がわかる戸籍が必要な場合、現状の戸籍全部(個人)事項証明(戸籍謄本(抄本))でたりるのか、過去まで遡る必要がある
のかを確認のうえ申請してください。
伊丹市では平成14年11月9日に戸籍を改製していますので、改製前と改製後の戸籍の申請が必要な場合があります。
相続の内容に関しては、市役所でお答えすることはできませんのでご注意ください。
パスポート 戸籍全部(個人)事項証明書
(戸籍謄本(抄本))
戸籍個人事項証明(戸籍抄本)を申請する場合は、必要な方のお名前を全員分記入してください。一般的には、過去の戸籍を取り寄せる必要はありません。
戸籍届出
(婚姻など)
戸籍全部(個人)事項証明書
(戸籍謄本(抄本))
一部の届出については戸籍個人事項証明(戸籍抄本)でも受理できますが、戸籍全部事項証明(戸籍謄本)を準備する方が確実です。一般的には、過去の戸籍を取り寄せる必要はありません。
資格試験
(国家資格など)
戸籍個人(全部)事項証明書
(戸籍抄本(謄本))
住民票の写しなど
関係書類を確認のうえ、必要な証明書を申請してください。
車の売却など 戸籍附票
住民票の写し
住民票除(改)票など
自動車購入時の登録住所が必要な場合、住民票の写し(履歴つき)または住民票除(改)票または戸籍の附票を取り寄せる必要があります。

 

お問い合わせ先
市民自治部まちづくり室市民課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所1階)
電話番号072-784-8038 ファクス072-780-2451

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