現在の位置

教育委員会

新着情報

タイトル

平成28年5月26日木曜日「中国佛山市学生代表団伊丹市訪問」

 今、中国の佛山市から、10名の学生団が伊丹市に来られています。

 伊丹市と佛山市は1985年から友好都市関係にあり、毎年3月には本市の中学生が佛山市を訪問させていただき、5月には佛山市からの訪問団を受け入れています。今年で18回目を迎え、これまでに200名ほどが交流をしました。

 今年は、5月24日に伊丹市に来られたのですが、これまで、稲野小学校や荒牧中学校の児童生徒と交流をしたり、また、これまでに伊丹市から派遣した子どもたちとカレーパーティーをしたりして交流を深めてきました。

 そして、今日、佛山市教育局副局長 楊漢波(ヨウ・カンハ)団長らと歓迎夕食会を持ちました。

 夕食会では、学力やいじめ、不登校などの教育問題や学校の様子、将来の夢などさまざまなことを話し合うことができ、とても刺激を受けました。

 また、その会で、佛山市の生徒たちは、サックスの独奏をしてくれたり、全員でダンスなども披露してくれました。

 中国の生徒から感じることは、とても勤勉で、将来の目標をしっかりと持っていると思いました。ある子は、AKB48にあこがれ、ダンサーになりたいと言っていました。

市役所玄関で大歓迎

歓迎夕食会での歓談

佛山市の生徒達がダンスを披露してくれました

平成28年5月20日金曜日「第68回全国都市教育長協議会」

 5月19日木曜日、20日金曜日の2日間に渡って、「徳島市あわぎんホール」において、全国800市の教育長が一堂に会し「第68回全国都市教育長協議会定期総会並びに研究大会」が開催されました。

 会の冒頭、全員で今回の熊本地震で亡くなられた方のご冥福を祈り黙祷をささげました。

 文部科学省大臣官房審議官、徳島県知事などから祝辞をいただいた後、大臣官房審議官 藤原章夫氏から、「教員定数」や「次世代の学校・地域創生プラン」、「教育課程の改善」などさまざまな教育行政改革の今後の方向性について、約1時間半に渡って説明を受けました。

 午後からは、分科会が行われました。私は「学校教育部会」に入ったのですが、テーマが、「チーム学校」であり、文部科学省初等中等教育企画課企画官から、「チーム学校」を導入する背景や課題解決のための体制整備等について説明を受け、とても参考になりました。具体的には、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、部活動指導員などの専門スタッフの拡充などを考えているということですが、部活動指導員については、予算や人材の確保がとても大変であることから、具体的な対応について質問をさせていただきました。

 そして、最後のアトラクション「阿波おどり」には、とても感動しました。清楚で華やかな「女踊り」、たくましくユーモラスな「男踊り」などが次から次へと繰り広げられ、テンポとリズムに酔いしびれました。さすがリオのカーニバルと並び称せられる世界的な踊りであると思いました。学びの多い2日間でした。

文部科学省大臣官房審議官 藤原 章夫 氏からの説明がありました

400年の歴史を持ち、世界にもその名を知られる「阿波おどり」

平成28年5月16日月曜日「中学校体育連盟総会」

 今日、午後から、総合教育センターにおいて、市内の中学校運動部顧問約160名が一堂に会し、「中学校体育連盟総会」が開催されました。

 冒頭、伊丹市中体連会長小林邦雄校長からは、「部活動は教育活動の一環であり教育効果が大変高いものである。部活動を取り巻く状況は厳しいものがあるが、子どもたちの夢を実現するために近畿・全国をめざして頑張ってほしい」と挨拶がありました。

 伊丹市では、従来から部活動がとても盛んで、毎年、阪神、県、近畿、全国へと駒を進めるチームや個人があり、昨年度は、荒牧中学校の荒井祭さんがみごと水泳高飛び込みで全国優勝の快挙を成し遂げてくれました。

 私からは、部活動を、より教育効果の高いものにするために、3つのお願いをしました。1つは、技術指導に加えて、人間としての教育(礼儀、思いやり、感謝の心)をすること、2つめには、選手の安全管理に万全を期すこと、3つめには、体罰を絶対に起こさないことを話しました。

 市教委としましては、教科指導ではなかなか学ぶことのできない「チャレンジ精神」や「忍耐力」などを培うことのできる部活動をできる限り支援してまいります。

中学校体育連盟 小林会長のあいさつ

用意した席が足りないほどの参加者でした

各競技ごとに分かれての協議

 

平成28年5月9日月曜日「中学校教科代表者会」

 今日、午後から、年度当初の恒例行事となっている「中学校教科代表者会」が、総合教育センターで行われました。

 全8中学校の校長、全教科の教科代表者、教科担当指導主事など約130名が一堂に会し、今年度のそれぞれの教科における活動方針や研究テーマ、活動内容などを協議しました。

 年度当初に、計画を立て、1年間の見通しを持った取組を進めていくことはとても大事なことです。

 教科研究は、学校の教育活動の中でも最も中心となるもので、特に、1時間1時間の「授業」を充実していくことが大切です。

 教科指導と生徒指導は学校教育の両輪ですが、生徒指導の原点は、授業において、わかる授業を創造し、わかる喜びを与えるなど一人ひとりの子どもを大切にすることにあると思います。

 今、学校はとても落ち着いていますが、ますます「授業」を充実させてまいりたいと考えています。

蘆原会長によるあいさつ

授業の大切さについてお話しました

各中学校の教科代表者等が一堂に会しました

 

平成28年3月30日水曜日『体育大会における組体操についての見解』

 今後の「体育大会における組体操」の在り方については、多くの市民の方から様々なご意見を頂いております。

 組体操による達成感や連帯感などの「教育的効果」とケガ防止といった「安全管理」の調和を図ることが大事であると考えています。

 ケガ防止等「安全管理」が、第一優先であることには、間違いはありませんが、ケガ防止に知恵を絞り、スポーツの楽しさや体育大会の高揚感を児童生徒に体感させてやることも、とても大事なことであると考えています。

 文部科学省(スポーツ庁)や県教育委員会は、「教育委員会や校長の判断に任せる」といった見解が示されましたので、校長会やPTA連合会からの意見を聞く中で、4月中の教育委員会において協議し、その方向性を決定してまいります。

 方針が決定次第、「教育長の部屋」等を通じて、お知らせします。

   

                                                         平成28年3月30日 教育長 木下 誠

 

教育長の日記(過去分)

お問い合わせ先
教育委員会事務局管理部 教育総務課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8081 ファクス072-784-8083