伊丹市障害者雇用奨励金

更新日:2021年12月14日

趣旨

障害者を継続して雇用する労働者として雇い入れた事業主に対して、奨励金を交付することにより、障害者の長期雇用の促進を図ります。

交付対象者

以下の全ての条件を満たすものとします。

  • 伊丹市内に居住している障害者をハローワークの紹介により継続して雇用する労働者として市内の事業所に雇い入れ、奨励金の交付終了後においても、引き続き相当期間雇用することが確実であると認められる事業主。
  • 雇い入れの日の前日から起算して6ヶ月前の日から1年を経過した日の間において、当該事業所で雇用する労働者を解雇した事業主(天災その他やむを得ない理由のために事業の継続が不可能となったこと又は労働者の責めに帰すべき理由により解雇した事業主を除く。)以外の事業主。
  • 当該事業所の労働者の離職状況及び交付対象障害者の雇い入れに対する賃金の支払状況を明らかにする書類を整備している事業主。
  • 国の特定求職者雇用開発助成金を支給された事業主。

交付期間および金額

交付期間は、雇い入れ日(国の特定求職者雇用開発助成金支給決定通知書の雇用年月日)の翌月から12ヶ月経過後の12ヶ月間とします。特に、重度障害者の場合においては、雇い入れ日(国の特定求職者雇用開発助成金支給決定通知書の雇用年月日)の翌月から18ヶ月経過後の18ヶ月間とします。

交付金額は、障害者1人について、月額10,000円(上限120,000円)を交付します。特に、重度障害者の場合においては、1人について、月額10,000円(上限180,000円)を交付します。

交付申請

雇い入れ日の属する月の翌月から12ヶ月経過した後、1期6ケ月ごとの各交付対象期間終了後の1ヶ月以内に交付申請書に必要な書類を添えて申請します。

また、重度障害者の場合においては、雇い入れ日の属する月の翌月から18ヶ月経過した後、各交付対象期間終了後の1ヶ月以内に交付申請書に必要な書類を添えて申請します。

 

交付決定

市長は、申請書を受理したときは、その内容を審査のうえ、速やかに奨励金の交付の可否を決定し、交付可否決定通知書を申請者に通知します。

交付請求

交付決定通知書を受けた事業主は、雇い入れ日の翌月から12ヶ月経過後の6ヶ月を第1期とし、第1期経過後の6ヶ月を第2期として、第1期及び第2期の経過した後1ヶ月以内に各々、請求書に対象障害者の当該期間の出勤簿の写しと支給台帳(給料明細)の写しならびに国の特定求職者雇用開発助成金の交付決定通知書の写しを添付して請求します。

また、重度障害者の場合においても、交付対象期間の第3期まで上記と同様に請求します。

 

この記事に関する
お問い合わせ先

都市活力部産業振興室商工労働課(労働グループ)
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
電話072-784-8051 ファクス072-784-8048