小便小僧

更新日:2026年09月02日

経緯

1990年、施設や公園の整備など都市計画を進める中で、シンボルとなるモニュメントの設置が検討されました。そこで、伊丹市の国際姉妹都市であるベルギー・ハッセルト市の芸術校長であり、「三羽の友鳥」の製作者でもある故ロベルト・ヴァンデレイケン氏に相談・依頼したところ、ハッセルト市から2体の「小便小僧」の石膏作品が寄贈されました。

小便小僧について

ベルギー王国史の中のある伝説では、街に火をつけようとした敵のローソクを小さな少年が彼のとれる唯一の方法で消火したそうです。

設置場所

荒牧バラ公園

こども文化科学館

荒牧バラ公園には「ハッセルトコーナー」があり、ハッセルト市から寄贈を受けた「小便小僧」とベルギー人が品種改良を重ねて作出した「アンネ・フランクの思い出」、純白のバラ「パスカリ」が植えられています。

【荒牧バラ公園】

【パスカリ】

【こども文化科学館】

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