伊丹市保護司会

更新日:2021年09月16日

更生保護活動の促進

保護司とは

犯罪や非行をした人たちが、再び過ちを犯すことなく、早期に更生できるように手助けするとともに、犯罪・非行の予防を図る活動を「更生保護」と言います。

これらの更生保護活動を、地域の人々や習慣などをよく理解しているという特性を生かし、保護観察官(更生保護に関する専門的な知識に基づいて、保護観察の実施などに当たる国家公務員)と協働して犯罪者の改善・更生を助け、犯罪の予防に当たる民間ボランティアを保護司といいます。

保護司の仕事内容は

保護観察を受けている人と接触を持ち、生活状況を把握した上で、立ち直りに必要な指導や家族関係・就学・就職に対する助言に当たる。


刑務所、少年院などから社会復帰を果たすときの調整・相談を行う。具体的には、毎月保護観察対象者と面接、相談を聞き、指導・助言を与えつつ、その内容を報告書にまとめ、保護観察所に提出する。


"社会を明るくする運動"~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~などの犯罪予防活動を行う。


更生保護活動の拠点となるサポートセンターの管理運営

委嘱について

保護観察所長が保護司選考会(地方裁判所長、地方検察庁検事正、弁護士会長、学識者などで構成)に諮問した後、法務大臣に推薦して委嘱されます。

法務省の「「更生保護」とは」のページ (外部リンク)

保護司を募っています。

伊丹市には47名(令和3年4月現在)の保護司がいます。
全国的にも定数には満たない市町村があり、伊丹市でも定数に満たないため保護司活動に興味のある方は、伊丹市保護司会までお問い合わせください。

問い合わせ

伊丹市保護司会事務局

電話番号 072-784-8484

ファクス    072-784-8505

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お問い合わせ先

健康福祉部地域福祉室地域・高年福祉課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所1階)
電話番号072-784-8099 ファクス072-784-8036