人間ドック受診経費一部助成制度について
伊丹市国民健康保険にご加入の方は、人間ドック受診経費一部助成制度をご利用いただけます。
令和8年度より助成額・助成割合の拡充を行いました。また、がん検診の結果についても提出が必要となりました。
助成対象者
次の1~5を満たしている場合に、ご利用いただけます。
1.受診日時点で、伊丹市国保に継続して6ヶ月以上加入されている方
2.受診日時点で、満30歳~満74歳の方
3.4月~翌年3月(同一年度内)に伊丹市が実施する特定健診を受診していない方
4.伊丹市が人間ドック受診結果(がん検診を含む)を健康管理の資料として管理・活用することに同意する
(受診結果をふまえ伊丹市の委託業者より、健康指導に関するご連絡をさせていただくことがあります)
5.下記の健診項目を含む内容であること
【健診項目】
・身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)・血圧測定・尿検査(尿糖、尿たんぱく)
・血液検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、
AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)、空腹時血糖(HbA1cでも可))
・医師の診断(判定)・医師名
・自覚症状、他覚症状(総合判定からの読み取りも可)
助成金額
人間ドック受診経費の10分の7、上限3万円を助成します。
手続きの方法
市立伊丹病院、ハーティ21のいずれかで受診される場合
ハーティ21は、公益財団法人尼崎健康医療財団が運営する健診実施機関です。
1. 人間ドックの予約:病院等で受診日を予約する。
2. 申請手続き:伊丹市立保健センター「健診・健康づくり担当」窓口またはスマート申請にて、助成券発行申請を行ってください。

必ず、人間ドック受診日の約2週間前までに申請してください。
【申請時の持ち物】
・顔写真付き身分証明書(スマート申請の場合)
・「マイナ保険証」または「資格確認書」
・受診日と受診費用が分かる予約確認書
市民病院は「人間ドック申込書」
ハーティ21は「人間ドック健診のしおり」
・特定健診受診券(年度内に40~74歳になる方のみ)
3. 通知書が自宅に届く。
ご申請から約1週間で、助成金額を記載した通知書を、ご自宅へ普通郵便にて送付します。
4. 通知書を持って、人間ドックを受診する。
受診先の窓口に通知書を提出し、受診費用から通知書に記載の助成額を差し引いた金額をお支払いください。
市立伊丹病院、ハーティ21以外の実施機関で受診される場合
1. 人間ドックの受診:病院等で人間ドックを予約・受診する。
2. 申請手続き:伊丹市立保健センター「健診・健康づくり担当」までお越しください。
(郵送での手続きをご希望の場合は、下記へご連絡ください。)
必ず、人間ドックを受診した年度の末日(3月31日)までに申請してください。
【申請時の持ち物】
・「マイナ保険証」または「資格確認書」
・人間ドック受診時の領収証(原本)
・特定健診受診券(年度内に40~74歳になる方のみ)
・振込先口座のわかるもの
・人間ドック受診結果(がん検診結果を含むコピー)
※3月31日までに受診結果を用意できない場合は、結果以外の書類を添えて一旦申請し、結果は後日ご提出ください。
3. 通知書が自宅に届く。
助成金額・振込日を記載した通知書を自宅に普通郵便にて送付します。通知書に記載の振込日に市から振込先口座へ助成金額をお支払いします。
人間ドック助成制度Q&A
(よくある質問)
| Q(質問内容) | A(回答) | |
|---|---|---|
| 1 | 対象者であれば人間ドックの受診時期はいつでもいいですか? | 人間ドックの受診日時点で助成対象者であれば4月1日から翌年3月31日まで(年度)のあいだに受診していただいたものが助成の対象となります |
| 2 | 5月に市内の医療機関(または集団健診)で特定健診を受診しました。10月に人間ドックを受診した場合、助成制度を利用できますか? | 4月1日から翌年3月31日まで(年度)のあいだに伊丹市国保特定健診または人間ドックの費用助成のどちらか一方を利用していただくことができます。同一年度内のあいだで伊丹市国保特定健診を受診した後に人間ドックの助成制度を利用していただくことはできません。 |
| 3 | 人間ドックを3月31日から2日間コースで受診予定です。費用助成の申請はいつまでに行えばよいですか? | 市立伊丹病院、ハーティ21で人間ドックを受診する場合は、予約日の2週間前までに助成券の申請を行ってください。 上記以外の受診をされる場合は、3月31日受診当日に人間ドック助成制度の申請を行ってください。受診結果等の不足書類のみ後日提出をお願いします。 ※いずれの場合も3月31日までに申請がない場合は費用助成できませんのでご注意ください。 |
| 4 | 人間ドックを2日コースで受診予定ですが、人間ドック受診期間中に後期高齢者医療制度に移行します。助成制度を利用できますか? | 助成を受けるためには人間ドック受診期間中すべてにおいて伊丹市国民保険に加入されている必要があります。人間ドック受診期間中に伊丹市国民健康保険の資格を喪失される場合は人間ドック受診経費の助成制度を利用していただくことはできません。 |
| 5 | 人間ドックを受診した際に差額ベッド代が発生しました。この金額も含めて助成してもらえますか? | 助成の対象となるのは、特定健診の必須項目が含まれる人間ドックの基本料金とがん検診等のオプション検査の費用となります。差額ベッド代、文書作成料、容器代等は対象となりませんのでご了承ください。 |
| 6 | なぜ、がん検診の結果も提出が必要なのですか? | 人間ドック受診経費の助成を行うことで、特定健診としての結果管理とがん検診の受診率向上、精度管理のために以下の検査を受診された場合は結果の提出をお願いしています。 胃がん検診:上部消化管検査(バリウム検査または胃カメラ) 肺がん検診:胸部レントゲン(X線)検査及び喀痰細胞診 大腸がん検診:便潜血検査(2日法) 乳がん検診:マンモグラフィ検査(2方向) 子宮頸がん検診:子宮頸部細胞診検査 肝炎ウイルス検査:HBs抗原検査、HCV抗体検査 前立腺がん検診:PSA検査 |
地図情報
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部保健医療推進室健康政策課(健診・健康づくり担当)
〒664-0898伊丹市千僧1-1-1(いたみ総合保健センター1階)
電話072-784-8080 ファクス072-784-3281
更新日:2026年04月01日