3月1日~8日は子どもの予防接種週間です
定期予防接種は接種対象時期が決まっています
- 本市では、予防接種法に基づき、市民の皆様に定期予防接種をお勧めしています。健康な早期のタイミングで接種を済ませておくことをお勧めしています。健康上の心配がある方は、医療機関で医師へご相談ください。
- 伊丹市では生後2か月のころに定期予防接種に関する資料や「予防接種番号カード」、予防接種予診票(6歳ごろまでに接種する予診票)などを住民登録のある住所にお届けしています。この予防接種予診票には幼稚園などの年長児までに受ける予防接種予診票が入っています。ロタウイルス感染症、B型肝炎、5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)、小児用肺炎球菌感染症、BCG、MR(麻しん、風しん)混合ワクチン、水痘、日本脳炎の予診票が入っています。
- 転入の方には、保健センターで予防接種に関する資料、「予防接種番号カード」、予防接種予診票(6歳ごろまでに接種する予防接種予診票)をお渡ししています。
- 定期予防接種は、9歳~12歳で受ける日本脳炎2期、11歳~12歳で受けるDT2期、小学校6年生から高校1年生に相当する女子が受けるヒトパピローマウイルス感染症の予診票については、伊丹市内の予防接種を実施している医療機関で受け取っていただくようにご案内しています。
- 詳しくは、定期の予防接種についてをご参照ください。
ワクチンの種類や効果、安全性について
本市では、定期予防接種を法に基づき、実施しております。予防接種を受けることで、感染症の流行を防いだり、重症化を防ぐこともできます。もっと詳しく知りたい方は、厚生労働省「予防接種・ワクチン情報」もあわせてご参照ください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部保健医療推進室母子保健課
〒664-0898伊丹市千僧1-1-1(いたみ総合保健センター1階)
電話番号072-784-8034 ファクス072-784-3281
更新日:2026年01月06日