緑ケ丘公園内スポット

◆亭(ちん) <賞月亭(しょうげつてい)>
昭和60年(1985年)に伊丹市と中国広東省佛山市が国際友好都市の提携をし、末永い国際友好のために提携5周年及び伊丹市制50周年を記念して、佛山市から伊丹市へ寄贈されたもので、平成2年(1990年)に完成した。
亭とは、日本の「あづまや」に当たる中国の伝統的な建築物である。佛山市の中山公園内にある「迎春亭」をモデルにしている。水面からの高さ9.2メートル、一辺4メートルの六角形の建物で、長さ15メートルの曲折した橋で岸と結ばれている。屋根をふく金色の「るり瓦」や床に使われる御影石、欄干部の白色大理石などはすべて中国から運ばれ、中国人技術者により組み立てられている。
緑ヶ丘公園・賞月亭が都市公園制度制定150周年記念公園施設に登録されました
◆桜並木
緑ケ丘公園内には、松や桜の古木が多くある。
春には、カワヅサクラをはじめ、多くの桜が花開き、桜並木の散策を楽しむことができる。
更新日:2026年06月19日