令和7年度活動報告
アマモの植生保全活動

活動日
2025年6月15日(日曜)
活動内容
伊丹市民と伊丹市職員23名で、阪南市とセブンイレブン記念財団が共同で行っている「阪南セブンの海の森活動」に参加しました。
イベント当日は、様々な市民団体、企業、学生等の合計166名が参加し、「アマモの勉強会」でアマモの保全活動や地球温暖化について学び、「海岸清掃」を行いました。
その後、「地引網体験」で採取した「海の生き物観察会」で、アマモ場周辺に生息する、海の生き物の生態などを観察しました。
アマモの勉強会
海岸清掃
地引網体験
海の生き物観察会
イベント参加者の声
・地引網が楽しかったし、生き物観察も楽しかった。アマモがなぜ少なくなってきたのかなど、子どもに分かりやすい説明だった。
・温暖化の影響が大阪の海にでていることが印象に残った。
・阪南市に豊かな自然があることを初めて知った。
カーボンオフセット実績
令和7年度の本活動による移動
・バス移動:148キロメートル(伊丹市役所~阪南市内 往復) など
移動によるCO2排出量:0.0844 t-CO2
カーボンオフセット量:0.1 t-CO2
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部グリーン戦略室
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8054 ファクス072-784-8136
更新日:2026年01月23日