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ごみの資源化

再生資源は集団回収へ

市は、ごみの減量、資源の有効活用とともにコミュニティー活動の振興を図るため、家庭から排出される再生資源(新聞、雑誌(雑多な紙を含む)、段ボール、紙パック、布類、缶類)の集団回収を実施している地域団体に対して、奨励金による活動助成をしています。

団体奨励金を受けるためには、あらかじめ団体登録が必要になります。

問い合わせは生活環境課(電話: 072-781-5371)へ。

制度の内容

交付対象団体

集団回収を定期的に行う営利を目的としない市内の登録団体

回収対象資源

家庭からでる新聞、雑誌(雑多な紙を含む)、段ボール、紙パック、布類、缶類

奨励金額

回収量1キログラムにつき4円

廃食用油・スプレー缶・刃物等の拠点回収

市では、市内8ヵ所の回収場所において、廃食用油をはじめ、他の廃棄物に混じると危険が高くなるカセットボンベやスプレー缶、刃物などを個別に集める拠点回収事業を行っています。

詳しくは環境クリーンセンターのページをご覧ください。

問い合わせは環境クリーンセンター(電話: 072-782-0968)へ。

 

拠点回収事業・ごみ減量リサイクル相談

エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機は小売業者へ

特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)が施行されました。この法律の施行により、エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機を廃棄する場合は、ごみステーションには出せませんので、ご注意ください。お問い合せは生活環境課(電話: 072-781-5371)へ。

パソコンはメーカーへ

資源有効利用促進法に基づいて家庭系パソコンのリサイクルが実施されています。

家庭で不用になったパソコンは、各メーカー等に依頼して引き取ってもらってください。

詳しくは、PCリサイクルのページをご覧ください。

従って、市の収集するごみではないため、ごみステーションには出せませんので、ご注意ください。

自作パソコンなどの「メーカー等不存在パソコン」については、有限責任中間法人パソコン3R推進センターのページをご覧ください。

オートバイのリサイクル

事業者による自主運営の「二輪車リサイクルシステム」を利用してください。

「廃車二輪取扱店」「指定取引窓口」など、詳しくは財団法人自動車リサイクル促進センターのページをご覧ください。

リサイクル相談

日常生活用品のリサイクルについての相談は、市役所3階の生活創造市民事務局(電話: 072-784-8150、ファクス: 072-784-8053)で行っています。

クリーンランド見学

ごみ処理の現場を見て環境問題について考えてみませんか。

見学できるのは月曜~土曜の午前10時から及び午後1時30分から、所要時間は約2時間です。

見学対象施設はごみ焼却施設、リサイクルプラザなど。

見学の申し込みは、NPO法人豊中・伊丹環境政策フォーラム(電話: 06-6841-8152)へ。

見学のご案内(外部サイト)

お問い合わせ先
市民自治部環境政策室 生活環境課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所3階)
電話番号072-781-5371 ファクス072-784-8053

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