流産・死産をされた方へ
しばらくのあいだ、心身ともにつらい日々が続くかもしれません。
お子さまを亡くされたあとの悲しみの反応は自然なものですが、サポートは必要です。
「つらいなあ」と感じたとき、無理してその気持ちをひとりで抱えこまなくていいのです。誰かに話すことで、気持ちに変化が生まれるかもしれません。
誰かに気持ちを話したいときは、母子保健課の保健師、助産師がお話を伺うことができます。
必要なときにあなたのタイミングで、ご活用ください。
電話相談、来所相談ご希望の方は下記連絡先までお問合せください。
伊丹市でご利用いただけるサポート
妊婦のための支援給付制度(妊婦支援給付金)
令和7年4月1日以降の流産、死産の場合は給付の対象となる可能性があります。
保健センターで、現在の状況をお伺いした後に給付金の申請書をお渡ししています。詳細については下記リンク先をご確認ください。
産後ケア事業
流産、死産を経験されて1年以内の方のうち、ご希望される方は助産師等による専門的なケアを受けることができます。
地域で活動する様々な自助グループ・サポートグループの紹介
はんぶんしろい
伊丹市内で参加者同士によるカフェ形式の語り合いの場をつくり、自由で安心できるところを提供しています。
Piccola famiglia
流産・死産(自然・人工)・新生児死などで、小さな赤ちゃんを亡くされたママやご家族の支援を行っています。「子ども・いのち・生きる」をテーマに、生き辛さや悲しみ、孤独感などを安心して話すことができます。おひとりおひとりの心に寄り添います。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部保健医療推進室母子保健課
〒664-0898伊丹市千僧1-1-1(いたみ総合保健センター1階)
電話番号072-784-8034 ファクス072-784-3281
更新日:2026年04月30日