令和8年8月31日「ミマモルメリンク」9/1リリース!

更新日:2026年09月01日

<令和8年8月31日報道資料>

伊丹市では、阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメと協働で子どもや高齢者の位置情報通知サービス「まちなかミマモルメ」を展開しています。

これまで、安全・安心見守りカメラをはじめとする、固定受信器の整備に加え、受信器を備えた自動販売機の設置や移動式受信器を搭載した市バス運行など、段階的に検知個所の充実を図ってきました。

この度、より網羅的な見守りを実現し、だれもが安心して暮らせるまちづくり実現のため、”いつでも”自身のスマートフォンが受信器となり、地域の子どもや高齢者を見守ることができる新たなアプリが株式会社ミマモルメからリリースされます。

 

  • リリース日  令和8年9月1日
  • アプリ名     ミマモルメリンク

 

■アプリ利用者(ボランティア)自身のタイミングで検知機能をオンにできます。

これまでは、タグを持つ子どもや高齢者の居場所がわからなくなった場合にだけ、その保護者からの協力要請に応じて検知機能をオンにする「ボランティアアプリ」が捜索支援を担っていましたが、新アプリ「ミマモルメリンク」では、協力要請の有無に関わらず”いつでも”検知機能をオンにすることができるため、通勤や買い物など、普段の行動が見守りにつながり、誰もが気軽にボランティア活動に参画でき、「まちなかミマモルメ」の利用者すべてを日常的に見守ることができます。

 

■検知数の「見える化」によって「やりがい」を実感できます。

アプリ利用者(ボランティア)が無理なく継続して見守り活動にかかわり続けられるよう、日常の移動や活動の中で検知した数を「見える化」することで、地域の見守りに対する貢献度を確認でき、見守り活動への「やりがい」につながります。