安全・安心見守りネットワーク事業

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安全・安心見守りネットワークで「さらなる安全・安心なまち」へ

本市では、犯罪の抑止、事件・事故の早期解決等を目的として、道路や公園に「安全・安心見守りカメラ」を1200台整備しています。
カメラと共に、子どもや徘徊する認知症高齢者等を見守るために、ビーコン受信器を整備し、位置情報を保護者にお知らせする「まちなかミマモルメ」のサービスを実施しています。
カメラとビーコンを合わせた「安全・安心見守りネットワーク事業」を展開し、さらなる安全・安心なまちづくりを推進します。
この事業は、日本で初めての取組みとなります。

安全安心見守りカメラ

マップ内のマークについて

赤:安全・安全見守りカメラ設置個所
青:ビーコン受信器のみ設置個所
緑:防災用河川カメラ設置箇所
を示しています。

この設置マップは、伊丹市公開型GIS「伊丹市地図情報 たみまっぷ」内に掲載さ
れています。
設置マップをご覧になる際は、下記のブラウザをご利用ください。(Internet Explorerではご 利用いただけません)
・Google Chrome
・Mozilla Firefox
・Apple Safari
・microsoft edge

市役所から見た六甲山や、その上空の様子等がわかります。

【説明動画】

【安全・安心見守りネットワーク事業リーフレット】

安全・安心見守りカメラに関すること

本市では、全国で子どもが巻き込まれる痛ましい事件が多発していることや、平成26年に市内で発生した局地的豪雨等により生じた被害経験から、1000台の安全・安心見守りカメラを平成28年度に整備しました。
このカメラを通学路を中心とした道路や公園、広場に950台整備することで、犯罪の抑止効果を高め、事件・事故の早期解決を図ります。また、河川や中心市街地等に50台整備することで大雨等災害発生時の河川監視等の災害対策やその検証に役立てます。

通学路

兵庫県伊丹警察署と協定締結

安全・安心見守りカメラを整備するにあたり、兵庫県伊丹警察署と協定を締結しました。

肖像権・プライバシーへの配慮

防犯カメラは犯罪の解決や抑止に効果があると注目を集め、店舗や街中に多数設置されています。しかし、個人の肖像権やプライバシーの保護を尊重する必要があるにもかかわらず、防犯カメラの取り扱いに関して規制する法律がないことから、伊丹市では、安全・安心見守りカメラの管理、運用について、条例で厳格に規定し、肖像権やプライバシーの保護に配慮します。

地域住民のご意見をお伺いしています

安全・安心見守りカメラの設置にあたっては、設置の可否や設置の箇所について、様々な場面で地域住民のご意見をお伺いしています。

位置情報通知サービス「まちなかミマモルメ」に関すること

安全・安心見守りカメラとあわせ、ビーコン受信器を整備し、ビーコン発信器を持った子どもや徘徊する認知症高齢者等の位置情報を、保護者のスマートフォン等に通知するサービス「まちなかミマモルメ」を官民協働事業で実施しています。

阪急阪神ホールディングスと協定締結

子どもや徘徊する認知症高齢者等の位置情報を、家族ら保護者に通知するサービス「まちなかミマモルメ」を実施するにあたり、阪急阪神ホールディングスと協定を締結しました。

安全・安心見守りカメラの運用状況

伊丹市安全安心のまちづくりのためのカメラの設置に関する条例第9条に基づき、安全・安心見守りカメラの画像を提供した内容について、お知らせします。

その他

【市民の皆さんへのお知らせ】

プレスリリース

【地域再生計画】

この記事に関する
お問い合わせ先

都市交通部交通政策室都市安全企画課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所5階)
電話番号072-784-8055 ファクス072-780-3531