パーパスについて

更新日:2026年08月24日

パーパスとは

組織や市の「存在意義」や「何のために活動しているのか」を明文化したもの。単なるスローガンや目標ではなく、すべて職員の行動や意思決定の土台となる“共通の価値観の共感”。

パーパスとは一般的に「目的・目標」を意味する英語ですが、ビジネスでは企業(組織)の「存在意義」や「社会的な志」を指し、「自社(自組織)は何のために存在するのか」「社会にどんな価値を提供するのか」という根源的な問いへの答えを意味する言葉。大切なことは市役所ならではの「意義・思い」を言葉にすること。伊丹市独自の「市民・地域の課題・要請」に応える「市役所にしか果たせないもの」がある。それをきちんと言語化し、市内外に発信・浸透させること。だからオール伊丹職員みんなでつくることが必要。
パーパスと総合計画の違い。パーパスは伊丹市という組織・私たち職員の存在意義・羅針盤。「なぜ私たちは存在し、なぜそれをやるのか」という”組織の想い”。総合計画はまちづくり基本条例に則り、市民と共につくるまちの将来像。「何を・どこまで・いつまでにやるか」を示す”行政としての約束”。
職員と共につくるパーパスが何を生むか?1職員に誇りが生まれる2エンゲージメントが向上する3他自治体との差別化ができる4採用コストが下がる5現場での意思決定・経営判断にブレがなくなる6庁内外のコミュニケーションコストが下がる7職員満足度が上がる8市民満足度が上がる9市役所が進化する10伊丹市が進化する

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