伊丹市公募型協働事業提案制度

伊丹市公募型協働事業提案制度とは

公募型バナー

伊丹市では、平成26年度より、市民活動団体等(以下、団体等)などが、行政と協働して取り組む公益的な事業を提案・応募し、企画から実施まで共に行う「公募型協働事業提案制度」を実施しています。

この制度では、団体等が、地域課題を捉えて市に事業提案をしていただく「市民提案型」と、行政が挙げたテーマに沿った具体的な事業を応募していただく「行政提案型」の2種類があります。

いずれも、団体等と市が協働に取り組む仕組みのひとつで、団体の有する専門性や経験を活かし、協働することで効果が高まる公益的な事業を公募しています。

令和8年度からの変更点について

本制度をより効果的に活用し、協働につなげていくため、令和8年度募集より、これまで実施していた「伊丹市参画協働推進委員会」による審査は実施しないこととなりました。

今後は、提案団体と担当課が地域課題に関する情報や意見の交換をする協議の場を設定し、関係者が対話を行いながら、協働の成立を図っていきます。協議に際しては、最適な形で協働できるよう、まちづくり推進課が市民まちづくりプラザと協力しながら、調整やサポートを行います。

提案の流れ

流れ

・事前相談の際は、「相談シート」を作成してお持ちください。書き方についてのご相談もお受けします。
・令和9年度からの事業開始を想定し、市の予算を必要とする場合は、令和8年5月末日までにご相談ください。
・公募型協働事業提案制度を利用しない場合においても、伊丹市との協働に関する相談がありましたら、時期に関わらずお寄せください。
・協働の相談をするにあたり、担当部署がわからない場合等は、本制度の活用も含め、まちづくり推進課または市民まちづくりプラザにご相談ください。担当部署との連絡調整を行います。

まちづくりプラザホームページはこちら

募集要項

制度の詳細については募集要項をご覧ください。

令和8年度募集要項(PDFファイル:1.9MB)

募集要項の紙版(印刷物)は、伊丹市役所まちづくり推進課、市民まちづくりプラザ(スワンホール1階)にて配布しています。

行政提案型について

令和8年度の行政提案については、4月15日(水曜)までにこのホームページに掲載します。

提案に際して必要な書類

過去の実施状況について

提案したいけど伊丹市のことがよくわからない・・

課題の把握等の参考にしていただくため、総合計画や統計等の関連リンクをまとめていますので参考としてください。

統計・データ

伊丹市の統計
伊丹市に関する様々な統計をまとめたページです。

伊丹市のオープンデータ
現在、本市で保有している行政情報のうち、公開可能な情報の一部をオープンデータとして公開しています。

地域経済分析システム(RESAS:リーサス):RESASホームページ(外部サイトへのリンク) 
RESAS(「Regional Economy (and) Society Analyzing System」)は、地域経済に関する様々な官民のビッグデータ(人口、産業、観光等)をわかりやすく「見える化(可視化)」し、地方公共団体等による様々な取組を情報面・データ面から支援するため、2015年4月より国が提供しているシステムです。

市が実施する施策や事業

第6次総合計画(令和3年度~令和10年度)
本市は、「伊丹市まちづくり基本条例」第12条の2に、目指すべき市の将来像及びまちづくりの目標を定め、それらを実現するための方法や手段を総合的かつ体系的に明らかにするために、総合計画を策定することを規定し、総合計画に基づくまちづくりを進めています。

実施計画
実施計画は、「第6次伊丹市総合計画 基本構想」に示す将来像や政策大綱の実現に向けて取り組む事業を定めるものであるとともに、毎年度の予算編成等の指針とします。また、実施施策と事務事業を体系的に示し、具体的な取組によってどのような成果を目指すのかを明らかにしています。

行政評価の結果
本市では、「まちづくり基本条例第13条」の規定に基づき、効率的かつ効果的な市政運営を行うとともに、市政に関して市民に説明責任を果たすことを目的に行政評価に取り組んでいます。
  "何をどこまでするのか"という視点で評価した「事前評価」と、"何がどこまでできたのか"という視点で評価した「事後評価」とに区分して評価を行い公表しています。

新着情報

この記事に関するお問い合わせ先

市民自治部まちづくり室まちづくり推進課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所1階)
電話番号072-780-3533 ファクス072-784-8130