溶レン菌感染症

更新日:2021年03月31日

手洗い・うがいで予防を

 「溶レン菌感染症」は、発熱やのどの痛み等の症状があらわれます。原因となる「A群溶血性レンサ球菌」は、ありふれた菌ですが、まれに喉の粘膜や手足などの傷口から血中に入ることで、いわゆる「人食いバクテリア症」を発症することがあります。高熱や手足などに赤みを伴った激しい痛みと腫れ、筋肉が壊死するなど、症状が急激に悪化しますので、早めに医療機関の受診を。手洗い、うがい、マスク着用などで感染予防を心掛けましょう。

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