SFTSについて

更新日:2021年03月31日

SFTSなどの感染症を引き起こすマダニ対策を!

 マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を予防しましょう。春から秋にかけて、マダニの活動が盛んになります。森林や草むら、やぶなどに入る場合には十分注意してください。

◎SFTSとは

 SFTSウイルスに感染することで引き起こされる病気で、主な症状は発熱と消化器症状。 重症化すれば死亡することもあります。

◎マダニの生息場所

 シカやイノシシ、野ウサギなどの野生動物が出没する環境に多く生息。その他、畑、あぜ道などにも生息。

◎身を守るために

 【野外では、腕・足・首など肌の露出を少なく】

 ・首にはタオルを巻くかハイネックのシャツを着用

 ・シャツの袖は手袋の中に入れる

 ・ズボンの裾に靴下を被せる・長靴の中に入れる

 【帰宅時の注意】

 ・上着・作業着は家の中に持ち込まない

 ・ダニが付いていないかを確認

 ・ガムテープで服に付いたダニを取り除く

◎マダニに噛まれた場合は

 無理に取り除かず、速やかに医療機関を受診しましょう。

 

国立感染症研究所「マダニ対策、今できること」より

http://www.nih.go.jp/niid/images/ent/PDF/madanitaisaku20131105.pdf

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