熱中症について

更新日:2026年01月28日

熱中症について

熱中症とは

「熱中症」は、高温多湿な環境下で、発汗による体温調整等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
日ごろから体調管理には注意して、睡眠を十分とり、水分補給を忘れずに、適度な休憩をとるなどして、熱中症にならないように注意することも大切です。
熱中症について正しい知識を身に着け、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症の症状

熱中症の症状としては、めまい、立ち眩み、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のこむら返りがあり、症状が進むと頭痛、嘔吐、倦怠感、判断力低下、集中力低下、虚脱感などの症状も現れます。応急処置をしても症状が改善されない場合は、医療機関を受診しましょう。

熱中症が疑われる人を見かけたら(主な応急処置)
  • エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など涼しい場所へ避難
  • 衣類をゆるめ、からだを冷やす(首の周り、わきの下、脚の付け根など)
  • 経口補水液を補給

(経口補水液を一時に大量に飲むと、ナトリウムの過剰摂取になる可能性もあります。腎臓、心臓等の疾患の治療中で、医師に水分の摂取について指示されている場合は、指示に従ってください。)

自力で水が飲めない、応答がおかしいときは、ためらわず救急車を呼びましょう。

クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)について

市ではクーリングシェルターを指定しております。

運用期間で指定されたスペースを開放いたしますので、どなたでもご利用いただくことができます。

開放時間及び利用できる人数は、施設により異なりますので、クーリングシェルター指定施設一覧でご確認ください。

熱中症予防啓発リーフレットなど

熱中症予防・症状・対処法等についてわかりやすくまとめたリーフレットです。

ぜひ、ご活用ください。

熱中症からカラダを守ろう

熱中症対策(リーフレット)表

暑さに備えたカラダづくりをしましょう

熱中症対策(リーフレット)裏

高齢者のための熱中症対策 熱中症の原因

高齢者のための熱中症対策(リーフレット)表

高齢者のための熱中症対策 水分+電解質の補給を心がけよう

高齢者のための熱中症対策(リーフレット)裏

お子様の熱中症対策を万全に

お子様の熱中症対策を万全に(リーフレット)

熱中症予防のための 情報・資料サイト

「熱中症を防ぐために知っておきたいこと」をまとめたサイト(厚生労働省HP)を紹介いたしますので、参考にしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部保健医療推進室健康政策課(健診・健康づくり担当)
〒664-0898伊丹市千僧1-1-1(いたみ総合保健センター1階)
電話072-784-8080 ファクス072-784-3281