伊丹市社会教育委員会議が答申を提出(令和6・7年度)
伊丹市教育委員会は、令和6年(2024年)11月28日に伊丹市社会教育委員会議に対し今後の生涯学習施策の方向性について諮問しました。
これを受けて伊丹市社会教育委員会議では、令和6・7年度の2か年にわたり伊丹市の今後の生涯学習施策の方向性について討議してきました。
このたび令和8年(2026年)2月4日に、伊丹市社会教育委員会議から教育長を通じて教育委員会に答申がありました。
答申
「今後の生涯学習施策の方向性について」
答申では、人生100年時代を見据えた今日、生涯学習を通して誰もが学び、交流し、支え合える地域をつくることが持続可能なまちづくりにつながるとされました。
そこで伊丹市の生涯学習施策の現状と課題を整理し、今後の伊丹市の生涯学習推進の基本的な方向性を示す「伊丹市生涯学習推進基本指針案」が提示されました。
答申「今後の生涯学習施策の方向性について」(PDFファイル:519.2KB)
太田教育長に提言を手渡しする波多江会長
左から板野副会長、太田教育長、波多江会長
更新日:2026年03月04日