そなえる防災伊丹

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最新の配信

【そなえる防災伊丹】vol.43
(2026年 10月1日配信)

~災害時のトイレ環境について~

災害時に取り上げられる問題の1つとしてトイレ問題があります。
断水や排水管の破損によってトイレが使えなくなると、排せつ物の処理が滞る他、トイレが不衛生になり、不快な思いをする避難者が増えます。その結果、トイレの使用がためらわれることによって、排せつを我慢し、水分摂取等を控えることに繋がり、エコノミークラス症候群等の健康被害を引き起こす恐れが生じると言われております。
令和8年熊本地震でも断水や排水管の破損によって、トイレが使用できなくなる問題が発生しています。
自宅での備えとして、携帯トイレ・簡易トイレを事前に準備しておくことが大切です。
備蓄の目安等詳細については、こちらをご覧ください。
【内閣府防災ホームページ】トイレ備蓄忘れていませんか?


また、伊丹市では組立式仮設トイレをコンパクトタイプ、車いす利用者の方にもご利用いただけるユニバーサルタイプを導入しています。
市の備蓄状況については、こちらをご覧ください。
伊丹市の災害用物資の備蓄状況について

防災トイレを紹介している様子の画像