(実施報告)”2026アースデイいたみ”

更新日:2026年05月24日

アースデイいたみとは

アースデイいたみは、伊丹市で活動する環境関連の市民団体が主催するイベントです。

令和8年度のテーマは「生物多様性と自然環境の変化・しぜんとなかよくするために」でした。

5月23日の開催日(場所:スワンホール)には、たくさんの来場者が展示や工作、ゲームを楽しまれました。

当日の会場の様子を紹介します。

注釈:アースデイは、環境問題への関心を喚起するために、1970年にアメリカにおいて「地球環境について考える日」として始まりました。現在では、市民団体などが主体となり企画運営をされ、全世界で様々なイベントが開かれています。

令和8年度 イベント概要【終了】

日時 :2026年5月23日(土曜日)10時00分~15時00分

場所 :スワンホール3階(多目的ホール)ほか

参加費 :無料(一部有料)

2026アースデイいたみチラシ(PDFファイル:513.4KB)

プログラム

開会式

こどもたちの「アースデイ宣言」

アースデイソ ングをみんなで歌おう!

・子供たちが作った、アースデイ宣言の横断幕

出展ブースなど

伊丹環境ネットワーク

【展示】生物多様性を学ぼう! 実は私たちの生活と深く関わっているのです

(プレゼント)スタンプラリーでゴーヤの苗をゲットしよう!(先着順) 

伊丹環境ネットワーク 展示

伊丹市立中央公民館

【工作】リサイクル工作を楽しもう!

公民館ブース

・絶滅危惧種のイラストで牛乳パックの小物入れをデコレーション

伊丹市昆虫館

【ふれあい】学芸員さんと昆虫にふれあおう【展示】伊丹の自然と生物多様性

・カブトムシの幼虫はただ今手のひらサイズ。もっと大きくなるそうです。

・伊丹の水生生物をご紹介(新作です)

ストップ‼食品ロスいたみ

【寄付】フードドライブできる食品の寄付の受付

(寄付について)当日、缶詰 ・ 米 ・ 乾麺 ・ 菓子 ・ 調味料など(生もの ・ 賞味期限切れ ・ 開封済み 以外)をお持ちいただき、フードバンクを通じて福祉団体等に寄付をしました。

 

・食deつながろ ブース 鳥のお面をかぶった子供たち

NPO豊中伊丹環境政策フォーラム

【ゲーム】重さあてゲーム♪一人が減らすごみの重さを当てよう

グループ・モナリザ

(喫茶)有機栽培豆を使ったコーヒー(有料)

ウォルナット

(展示・販売)ペットボトルから再生したルーツ・ポーチ

猪名川河川レンジャー(猪名川河川事務所)

【展示・体験】川魚釣りゲーム、川魚標本の展示

猪名川河川レンジャーR8

・魚釣りゲーム 猪名川ではどんな魚が何匹釣れたかな?

みどり自然課

小学生向け生物多様性副読本「身近な生き物とわたしたちのくらし」から抜粋したページを拡大展示しました。

副読本の展示

・都会にも様々な生き物が住んでいます!

伊丹市危機管理室

【ゲーム】防災クイズ Q & A 

【体験】災害時に役立つプチ体験 「災害時にトイレの使い方」

※ブース体験された方に災害時用保存食をプレゼントしました

ブースの様子

災害時には、トイレ事情が大切!トイレ周りが衛生的、安全、快適であることで、より健康的に過ごすことができます。

『クイズ』で非常時のトイレ事情を学んだり、『テントトイレ』を体験して、みなさま真剣に学んでおられました。

伊丹市環境保全課

【展示・体験】

・伊丹市環境基本計画

・おしごと発見!、まちの音

・水循環パネル展示 ※1

・驚異の旅スゴロク・水リンピック ※2

・「身近な生き物とわたしたちのくらし」冊子の拡大展示 ※3

・野鳥の鳴き声をきいてみよう ※4

【工 作】

・レインスティック ※2、鳥のお面をつくろう

【おもちゃ】

・木のおもちゃで遊ぼう ※5

内容紹介

テーマ ”自然環境” に合わせて、市の自然や、水環境、野鳥、木育に関係する展示や工作ブースを出展しました。また令和7年度から始まった「第3次伊丹市環境基本計画(中間改訂版)」、環境監視のおしごと(新幹線騒音測定業務)も展示しました。

「水循環パネル」

内閣官房水循環政策本部が行う巡回展示に参加したもの。同じ水源の水を利用する流域について学んでいただける内容です。

「驚異の旅」

公益財団法人 河川財団が発行する環境学習プログラム「プロジェクトWET」から出展したもの。体験者が「水の分子」となってサイコロを転がし、すごろくのように地球上の水循環(氷河、雲、川、植物、動物、海、地下水、土壌、湖)を体験していきます。”水の旅”をとおして、自然のダイナミックさと水の大切さを感じてもらえるプログラムです。

驚異の旅  

・サイコロの出た目の場所に移動して、シールを記録用紙に貼ります

「鳥の鳴き声をきいてみよう」

昆陽池で野鳥観察をしておられる「チームK」さんにも画像を提供いただき、実際に伊丹市に飛来している30種を鳴き声と共に展示しました。それぞれ個性的な野鳥の姿と鳴き声を楽しんでいただけたようです。

昆陽池に集まる野鳥の画像パネル

環境保全課ブース レインスティックを作ろう まちの音 みずリンピック

・環境保全課 出展ブース

兵庫県丹波年輪の里 木のおもちゃ

・兵庫県丹波年輪の里 木のおもちゃ

【参考情報】 展示物等資材提供元 参加団体HP

・猪名川河川レンジャー(国土交通省 近畿地方整備局 猪名川河川事務所)

猪名川河川レンジャー | 公式サイト

※1 水循環パネル巡回展示(内閣官房水循環政策本部事務局)

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/mizu_junkan/kyouiku/t-material.html

※2 公益財団法人 河川財団 プロジェクトWET

https://www.kasen.or.jp/wet/tabid121.html

※3 みどり自然課 「身近な生き物とわたしたちのくらし」(小学生向け生物多様性副読本)

https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/TOSHIKOTU/MIDORI/SEIBUTU_TAYO/HUKUDOKUHON.html

※4 昆陽池公園野鳥観察グループ「チームK」

https://x.com/koyaike20150328

※5 兵庫県立 丹波年輪の里

https://tamba.nenrin.org/

この記事に関するお問い合わせ先

市民自治部グリーン戦略推進室環境保全課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8105 ファクス072-784-8136

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