飛鳥・藤原の宮都 世界遺産登録記念プラネタリウム「キトラ古墳壁画 天文図と中国星座の世界」
キトラ古墳壁画とは
奈良県明日香村にあるキトラ古墳の石室の中には、極彩色の壁画が描かれていました。
四神(青龍、玄武、白虎、朱雀)や天文図の壁画があり、天文図は本格的な中国式星図としては、現存する世界最古のものといわれています。
これらは2018年に国宝に指定され、天文図は2020年3月に日本天文遺産にも認定されました。
また、キトラ古墳を含む「飛鳥・藤原の宮都」は2026年7月26日、世界遺産一覧表への記載が決定しました。

キトラ古墳 天文図
10月11日~11月29日 (10月18日は除く)毎週日曜日&祝日12:20~特別投影を実施
「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を記念し、キトラ古墳について紹介するプラネタリウム番組を投影します。
文化庁と奈良文化財研究所は、キトラ古墳とその石室に残された貴重な天文図について、プラネタリウム番組「キトラ古墳壁画 天文図と中国星座の世界」を企画・制作しました。
キトラ古墳の天文図を通して、古代中国の天文学や天に関する思想、また天文図に描かれた中国星座と西洋星座の比較などを学べる番組です。
文化庁・奈良文化財研究所制作の番組をぜひご覧ください。(提供:日本プラネタリウム協議会)
日時
10月11日~11月29日の日曜&祝日(10月18日(日曜)を除く)
12:20~13:10(約50分)
内容 プラネタリウム解説員による「今夜の星空案内(約25分)」と「キトラ古墳壁画 天文図と中国星座の世界(約25分)」
参加料 観覧料
定員 各日 150人
参加方法 当日午前9時から先着順で観覧券を販売

11月21日(土曜)13:30~特別講演会を実施
特別講演会 「世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」とキトラ古墳の天文図」
キトラ古墳の発掘や番組制作に携わった研究員によるスペシャル・トーク。
日時 2026年11月21日(土曜)13:30~14:30(60分)
講師 奈良文化財研究所 研究員 若杉 智弘 氏
場所 伊丹市立こども文化科学館 3階 会議室
対象 どなたでも(大人の方だけでもご参加いただけます。)
参加料 1人500円 (3歳未満は無料)
定員 70人(応募者多数の場合は抽選を行います。抽選の場合は伊丹市民優先。)
申し込み ⇒ こちらをクリック
※申し込み締め切り:2026年11月11日(水曜)
注意事項
※上記の申し込みWebページからの申し込みのみ有効です。
(郵便はがき、ファクス、電話、Eメール等での申し込みは無効です。)
※同じ参加者から同一イベントに複数回の応募があった場合は、
最終の1回のみを有効とさせていただきます。
※入力に不備があった場合、無効となることがありますのでご注意願います。
※応募者多数の場合は抽選を行います。(抽選の場合は、伊丹市民優先。)
※イベント参加の可否については、締切後、11月12~16日にEメールにて連絡します。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会事務局こども未来部こども室こども文化科学館
〒664-0839伊丹市桑津3-1-36
電話番号072-784-1222 ファクス072-772-0778
更新日:2026年10月01日