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<様式>無償化給付の請求手続き等について

利用費の請求手続きについて

 新1号、新2号または新3号の認定を受け、令和元年10月から令和2年3月までに、対象施設(事業)を利用された方の利用料(基本の保育料や預かり保育料等)については、償還払い(一旦施設に費用を支払い、後日請求書等の提出により払い戻しを受けること)により、10月~3月分を5月頃に市から直接給付する予定です。
 請求手続きについては、10月以降に施設より発行される領収証や利用を証明する書類(提供証明書)を大切に保管しておいてください。

令和2年4月からの利用費の請求について(予定)

 新1号、新2号または新3号の認定を受け、対象施設(事業)を利用された方のうち、私学助成を受ける私立幼稚園の利用料(基本の保育料及び入園料)については、令和2年4月からは、現物給付(市から施設に直接利用費を支払うため、保護者は一旦施設に費用を支払う必要がないこと。ただし、月額25,700円を超える部分については、お支払いいただく必要があります。)となる予定です。

令和元年10月から令和2年3月までの利用費の請求手続きの流れについて

利用料の償還払いを受けるためには、指定様式により別途請求が必要となります。

1.私学助成を受ける私立幼稚園に通う新1号、新2号または新3号認定者が基本の保育料及び入園料の請求を行う場合

施設等利用費請求書(償還払い用)(様式第1号)」に必要事項を記入、押印し、施設等が発行する「特定子ども・子育て支援の提供に係る領収証(様式第4号)」(写)及び「特定子ども・子育て支援提供証明書(様式第6号)」(写)を添付して、利用する幼稚園に提出してください。当該幼稚園が取りまとめの上、伊丹市に提出します。

2.幼稚園・認定こども園に通う新2号または新3号認定者が教育時間終了後に利用した預かり保育料の請求を行う場合

施設等利用費請求書(償還払い用)(様式第2号)」に必要事項を記入、押印し、施設等が発行する「特定子ども・子育て支援の提供に係る領収証(様式第5号)」(写)及び「特定子ども・子育て支援提供証明書(様式第6号)」(写)を添付して、利用する幼稚園・認定こども園に提出してください。

3.幼稚園・認定こども園の利用がなく、一時預かり事業を利用している、認可外保育施設等を利用している新2号または新3号認定者が利用料の請求を行う場合

施設等利用費請求書(償還払い用)(様式第3号)」に必要事項を記入、押印し、施設等が発行する「特定子ども・子育て支援の提供に係る領収証(様式第5号)」(写)及び「特定子ども・子育て支援提供証明書(様式第6号)」(写)を添付して、利用する施設等に提出してください。

4.新2号または新3号認定者が教育時間終了後に利用した預かり保育料と、一時預かり事業、認可外保育施設、病児保育の併用分の請求を行う場合

2の請求書類をまとめていただき、主として使用されている施設へまとめて提出してください。

請求及び支給の時期について

請求の受付は、令和元年10月分から令和2年3月分までの6ヶ月分を一括で受付します。ただし、途中退園等された場合は、その時に請求書を提出していただいても結構です。

支給時期は、請求書をいただいてから約1~2ヶ月後が目安となります。

お問い合わせ先
教育委員会事務局こども未来部幼児教育保育室教育保育課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-744-2261、072-784-8035 ファクス072-780-3527

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