ゲートキーパーとは
私たち一人ひとりが「大切な誰か」のゲートキーパー
ゲートキーパーは、直訳すると「門番」です。
自殺を考えている人は、口に出さなくても、何らかのサインを発していることが多いです。
ゲートキーパーは、そのサインにいち早く「気づき」「声をかけ」「話を聴いて」必要な支援につなげて見守る人のことです。特別な資格などは必要ありません。
周囲の人に、不眠・食欲がない・口数が少なくなったなど、いつもと違う様子があったら、悩みのせいかもしれません。生活の変化は悩みの大きな要因となります。死別・借金・過重労働などのつらい経験だけでなく、結婚・進学・昇進など、喜ばしいできごとも変化という点ではストレスになり得ます。
気になる様子を感じたとき、まずは「声かけ」が大切です。あなたの勇気ある声かけが、相手が悩みを打ち明けるきっかけになるかもしれません。
「眠れていますか?」 「何か悩んでる?なんだか辛そうだけど…」
「元気ないけど、大丈夫?」「何か力になれることはない?」など
どう声をかけたらよいか、その方法をご紹介します。
あなたの優しい一言が、かけがえのないいのちを守ります。

ゲートキーパー養成動画
ゲートキーパー養成動画 こころのサインに気づいたら(厚生労働省作成)
令和8年度 ゲートキーパー啓発講座
市民・市内在勤在学中(保護者含む)の方を対象にゲートキーパー啓発講座を開催致します。
※本講座は「自殺」というテーマを扱います。ご自身の体調に合わせて参加のご判断をお願いいたします。
※本事業は一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインドに委託して実施します。
令和8年度講座テーマ
子ども・若者を支えるゲートキーパー
講座内容
自殺予防の基本事項・自殺の危険因子について
子ども・若者を支えるゲートキーパーの役割
話の聞き方の手法について
日時
令和8年7月23日(木曜日)10時00分から11時30分
※9時15分~ 整理券配布、9時30分~ 受付(開場)
会場
伊丹市立保健センター
伊丹市千僧1-1-1 いたみ総合保健センター1階
費用
無料
対象
伊丹市民、伊丹市に在勤・在学中(保護者含む)の方
定員
60名(事前申し込みはなく、先着順)
令和8年度 ゲートキーパー啓発講座チラシ (PDFファイル: 669.9KB)

更新日:2026年04月16日