ライターは正しく取り扱いましょう

更新日:2025年08月15日

使い捨てライターや多目的ライターは、とても便利なものですが、誤った使い方や保管をすると、非常に危険です。

子どもの火遊びによる火災も発生しています。

使い捨てライターや多目的ライターについては、平成23年9月27日以降、子どもが簡単に操作できない「チャイルドレジスタンス機能」が施されたPSC対応ライター以外は、販売は禁止されています。

また、捨て方を誤ると、大事故につながるおそれがあります。

中身を使い切るか、ガスを完全に抜いて「燃やさないごみ」として出しましょう。
中身が残っている場合は、拠点回収に出してください。

ライターによる事故だけでなく、私たちの身の回りでは、思いもよらない製品事故につながることもあります。

経済産業省では、製品事故に遭わないために、皆様に気を付けていただきたいことを、最近の事故の事例をあげて紹介しています。

この記事に関するお問い合わせ先

市民自治部市民サービス室消費生活センター
〒664-0895伊丹市宮ノ前2-2-2伊丹商工プラザビル1階
電話番号072-772-0261 ファクス072-775-3811

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