遺族基礎年金

更新日:2023年03月31日

遺族基礎年金

国民年金に加入している人や老齢基礎年金を受ける資格のある人が亡くなったとき、その人に生計を維持されていた子のある配偶者、または子(18歳未満か20歳未満の障害者)に支給されます。
受給要件は、次のいずれかに該当していることが必要です。

  1. 国民年金加入中に死亡し、死亡日の前々月までの加入期間の3分の2以上保険料を納めていること。(免除、若年者納付猶予、学生納付特例の期間を含む)また、死亡日が令和8年3月31日までにあるときは、特例として死亡日の前々月までの直近1年間に保険料の滞納がないこと。
  2. 老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていること

平成26年4月から遺族基礎年金の仕組みが一部変わりました。
平成26年3月までは、死亡した方によって生計を維持されていた「子のある妻」または「子」に遺族基礎年金が支給されていました。
平成26年4月からは「子のある夫」にも遺族基礎年金が支給されます。 ※「子のある夫」については、妻の死亡日が平成26年4月以降の場合に限られます。

年金額(令和5年度)

子のある配偶者の受給額【】内は68歳以上の者の額 子のみの場合の受給額
1人のとき1,023,700円【1,021,300円】 1人のとき795,000円
2人のとき1,252,400円【1,250,000円】 2人のとき1,023,700円
3人のとき1,328,600円【1,326,000円】 3人のとき1,099,900円

 

ただし、下記の方は手続きが年金事務所となります。

・死亡日が第2号被保険者の方

・死亡日が第3号被保険者の方

・死亡日が未加入(60歳以上)の方

・老齢基礎年金の受給資格を満たしている方

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健康福祉部保健医療推進室 国保年金課
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