学校における働き方改革

更新日:2023年05月18日

伊丹市教育委員会は平成30年度、教職員の長時間勤務を改善し、以下の1から3のことを実現するため「学校における働き方改革基本方針」を策定しました。

  1.  教職員の心身の健康保持やワーク・ライフ・バランスの取れた生活を実現する。
  2.  情熱とやりがいをもって働くことができる職場環境を整備する。
  3.  「教職員が子どもと向き合う時間」を十分に確保し、学校教育の質を維持・向上させ、質の高い授業・保育を実現する。

令和6年7月「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」(いわゆる「給特法」)が改正され、服務監督教育委員会に「業務量管理・健康確保措置実施計画」の策定が義務付けられました。このことを受け、本市ではこれまでの「学校における働き方改革基本方針」を改訂し、この計画に位置付けるとともに、年度ごとの「学校における働き方改革実施計画」も基本方針の内容に合わせて改訂しました。

今後も、教職員が子供たちに向き合う時間を確保するために、働き方改革に取り組んでいます。

教職員の働き方改革「共同メッセージ」チラシ

兵庫県からも、全県の共通の目標と共通の取組を設定し、学校における働き方改革を更に推進するため「県・市町の共同メッセージ」が発信されています。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局教育総務部教職員課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-784-8084 ファクス072-784-8071

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