授乳室で搾乳ができるシンボルマークの掲示にご協力をお願いします
搾乳を必要とする方への理解とサポートについて
出産した女性の中には、赤ちゃんが入院している、出産後に早期に復職したなどの様々な理由から、自分で母乳を搾る、いわゆる「搾乳」を必要とする方がいらっしゃいます。
出産された母親が、赤ちゃんが一緒でない場合でも周囲に気兼ねなく安心して授乳室で搾乳できる環境を整え、社会全体で搾乳に対する知識・理解を深めることが大切です。
シンボルマークについて
このシンボルマークは、神奈川県がNPO法人と連携して作成されたもので、趣旨に沿った目的であれば自由に使用できるものとなっています。

保健センターの授乳室

神奈川県がNPO法人と連携して作成したシンボルマーク (PDFファイル: 815.0KB)
丸版や文字なしのシンボルマークも作成されています。
利用されたい場合は、神奈川県のホームページをご覧ください。
市内で授乳室を設置されている施設のみなさまへ
このシンボルマークは、授乳室が搾乳にも利用できることを改めて明示するものとなります。ぜひご活用いただき、施設における環境整備にお役立てください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部保健医療推進室母子保健課
〒664-0898伊丹市千僧1-1-1(いたみ総合保健センター1階)
電話番号072-784-8034 ファクス072-784-3281
更新日:2025年12月23日