児童くらぶ

新型コロナウィルス感染症に対する児童くらぶ対応について

  令和2年 4月7日に、国は、兵庫県を含めた7都府県を対象に、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言を発出しました。

令和2年4月14日、市は、新型コロナウイルス感染症の縮小めどが立たない緊急事態局面となり、人との接触を可能な限り減らしていくことが求められている状況から、社会機能を維持しながら新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため16日から特別保育に移行することを、決定しました。

令和2年4月16日、特別保育開始

令和2年4月28日、5月6日までの緊急事態宣言の期限を前に、依然予断を許さない状況を鑑み、市は、学校園の休業、公共施設の閉館、市主催イベントの中止などの期間を5月31日まで延長することと、決定しました。これにより、児童くらぶも5月31日まで(状況によっては変更することがありますが)、特別保育を延長することとしました。

令和2年5月15日、兵庫県が休業要請をする事業所を見直したのを受け、特別保育の対象者を拡大しました。

令和2年5月21日に緊急事態宣言が解除されたのを受け、対象児童を限定して受け入れていた特別保育を5月23日をもって終了しました。

令和2年5月25日から30日の間は、利用の自粛をお願いしつつ、8時15分から17時開所しました。

令和2年6月1日からは、利用の自粛のお願いをやめ、延長保育を再開し、開所時間は8時15分から19時までにしました。学校は分散登校をし、登校していない児童が児童くらぶにやってきました。

令和2年6月15日以降は給食が再開し、開所時間は下校時からになりました。

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