高病原性鳥インフルエンザについて

更新日:2022年06月24日

国内で確認された高病原性鳥インフルエンザについて

  令和4年6月 19 日、国内で指定していた野鳥監視重点区域がすべて解除されました。これに伴い、環境省は現在実施している野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルを「対応レベル1」に引き下げました。

  高病原性鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察などの通常の接し方ではヒトには感染しないと考えられていますので、過度の心配は不要です。ただし、野鳥は様々な細菌や寄生虫を持っていますので、野鳥との接し方については、以下の点に十分ご注意ください。

○ 野鳥には、直接さわらないでください。
○ 野鳥の糞などに触れた場合には、十分に(流水と石鹸で)手洗いをしてください。
○ 野鳥の糞が靴の裏などに付いて、他の場所へ運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
○ 野鳥を追い立てたり、捕まえたりしないでください。
○ 野鳥との接触を避けるため、えさを与えないでください。
○ 飼育している鳥は、野鳥と接触させないようにしてください。

市内での高病原性鳥インフルエンザの発生状況について

現在、伊丹市では高病原性鳥インフルエンザの発生は確認されていません。

関連リンク

この記事に関する
お問い合わせ先

都市活力部産業振興室農業政策課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所6階)
電話番号072-784-8050 ファクス072-784-8048
このページの感想をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。
このページで分かりにくい点等ございましたら、ご記入ください