伊丹市 桜咲く名所

更新日:2026年03月27日

1千300本のサクラ咲く名所

4月上旬には、昆陽池・瑞ケ池・緑ヶ丘の3つの公園とそれらをつなぐ緑道で、約1千300本のサクラが咲きます。

ゆっくりと散策しながら、『伊丹の桜』を巡ってみませんか。

瑞ケ池公園 ~「里帰り桜」とソメイヨシノ~

ソメイヨシノを中心に、10種類約600本のサクラを見ることができます。

伊丹産の台木をもとにつくられた、アメリカ合衆国ワシントンD.C.ポトマック河畔のサクラの子孫樹「里帰り桜」も成長し、きれいな花を咲かせます。

昆陽池公園 ~『野鳥のオアシス』と ソメイヨシノ~

草生地広場のエドヒガンから咲きだし、多目的広場を中心にソメイヨシノが咲き誇ります。

公園中心にある昆陽池では季節によって訪れる渡り鳥の観察もでき、身近に自然を感じられる『野鳥のオアシス』として親しまれています。

緑ヶ丘公園 、『桜の丘』

市内で最も古い公園内にある『桜の丘』には現在約35種類140本のサクラが植えられており、4つのゾーンで構成されています。

「早春のゾーン」早咲きのサクラ…十月桜、河津桜 など

「万葉のゾーン」日本の花文化を知る…山桜、八重紅枝垂れ など

「日米友好の桜ゾーン」伊丹の園芸技術を伝える…里帰り桜(ソメイヨシノ)

「華やぎのゾーン」:多種多様な色と咲き方のサトザクラ…春めき、雅桜、普賢象 など

公園全体では、約360本のサクラを見ることができます。

おすすめ散策路 ~『たんたん小道』~

岩肌を流れるせせらぎと緑が楽しめる憩いの散策路です。

昆陽池公園側から約350メートルにわたって現在約30種80本の並木となっており、

今後成長とともに色とりどりのサクラが楽しめます。

【お花見の際のお願い】

サクラは、水分や栄養分を吸収する細かい根が地表近くに発達するため、踏圧(土を踏み固めること)に弱い性質を持ちます。ひんぱんな踏圧は根の水分・栄養分の吸収力低下や呼吸障害を引き起こし、最悪の場合は枯死に至ります。

根は四方に伸ばした枝先の下あたりまで張るため、枝の下にはなるべく立ち入らないでください。

サクラを長く楽しめるように、皆様のご協力をお願いいたします。

 

この記事に関するお問い合わせ先

都市交通部みどり公園室みどり自然課
〒664-8503伊丹市千僧1-1 (市役所4階)
電話番号072-780-3521 ファクス072-780-3531