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技能功労者表彰

目的

永年同一の職種に従事し、優れた技能をもって社会に貢献した人々の功績をたたえ、技能労働者の社会的地位及び技術水準の向上を図ることを目的としています。

表彰基準

  • 以下の条件を全て満たすもの。
  • 年齢50歳以上で同一職種における経験が30年以上の人。
  • 現在も引き続いてその職種に従事し、その職種の指導的立場にある人。
  • 他の技能労働者の模範となる人。
  • 各種団体・事業所等の責任者または技能を証明できる団体の推薦が得られる人。
※令和元年度(2019年度)より、年齢要件を「60歳以上」から「50歳以上」に引き下げました。

対象職種

「クリーニング師」、「パン・菓子製造職」、「鍼灸あん摩師」、「電気工事士」、「配管職」「自転車組立整備士」、「時計組立・修理職」、「自動車整備士」、「板金職」、「金属熔接・熔断職」、「大工職」、「左官職」、「畳職」、「植木職」、「造園師」、「家具・建具製造職」、「表具師」、「理容師」、「美容師」、「洋服・和服仕立職」、「洗張職」、「印刷職」「金属工作機械職」、「その他市長が適当と認めた職種」《24職種》

選考方法

(1)各種団体・事業所等の責任者または技能を証明できる団体は、表彰基準に該当する人があると場合は、別に定める様式で推薦してください。

(2)市長は、(1)により推薦された候補者の内から書類審査のうえ表彰の対象となる技能功労者を選考します。

(3)市長は、伊丹市技能功労者表彰選考委員会(労働者代表1人、経営者代表1人、学識経験者1人、本市職員1人)の諮問によって被表彰者を決定します。

表彰式

「勤労感謝の日」の11月23日に被表彰者20人以内を表彰します。被表彰者には、表彰状と記念品が贈られます。