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高病原性鳥インフルエンザについて

高病原性鳥インフルエンザについて

3月1日、昆陽池公園で死亡していたカラスにつきまして、6日、高病原性鳥インフルエンザH5N6亜型と確定しました。
伊丹市は、3月1日付けで環境省より野鳥の調査・監視における対応レベルが、  「野鳥監視重点区域」 に指定され、それに伴い昆陽池公園の『ふるさと小径』を閉鎖しておりますが、それに加え、『草生地広場』等および緑ヶ丘公園の一部を閉鎖します。
野鳥は、餌が取れずに衰弱したり、老齢や環境の変化に耐えられないなど、様々な原因で死亡します。野鳥が死んでいても鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
また、鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察などの通常の接し方ではヒトには感染しないと考えられておりますので、過度の心配は不要です。
ただし、野鳥は様々な細菌や寄生虫を持っていますので、野鳥の接し方については、以下の点に十分ご注意ください。
 

○ 野鳥には、直接触らないでください。
○ 野鳥や、野鳥の糞等に触れた場合は、手洗い(流水と石鹸で)、うがいをしてください。
○ 野鳥の糞が靴の裏などに付いて、他の地域へ運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づき過ぎないように十分注意し、必要に応じてアルコールなどにより消毒を行ってください。
○ 野鳥を追い立てたり、捕まえようとすることはやめてください。

 

 

連絡先

平 日 9:00から17:45

農業政策課 072-784-8050

その他(休日・夜間など)

市役所代表 072-784-8181

関連リンク

環境省ホームページ

農林水産省ホームページ

兵庫県ホームページ

公園課

お問い合わせ先
都市活力部産業振興室 農業政策課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所6階)
電話番号072-784-8050 ファクス072-784-8048

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