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育児ファミリー・サポート・センター

育児ファミリー・サポート・センターとは

「美容院に行きたい!!」
「リフレッシュしたい!!」
「保育園のお迎えに間に合わない・・・」
そんな時、誰か子育てを手助けしてくれる人がいてほしいな、と思ったことはありませんか?

育児ファミリー・サポート・センターは、「子育ての応援をしてほしい」「子育ての応援をしたい」という人が依頼、協力(提供)、両方のいずれかの会員に登録し、お互いを助け合いながら育児の相互援助活動を行う会員制の組織です。

 

会員の種類と条件

依頼会員 子どもを預かって欲しい人。
(条件)伊丹市に在住、もしくは伊丹市内の事業所に勤務している人および、宝塚市、川西市、猪名川町の在住市町で登録されている方で、0歳~小学6年生までの子どもをお持ちの人。
協力会員 自宅で子どもを預かることができる人。
(条件)市内在住・在勤者または概ね1km未満の隣接市在住者および、宝塚市、川西市、猪名川町の在住市町で登録されている方。
心身ともに健康で自宅で子どもを預かれ、育児に関する相互援助活動が可能な人。
両方会員 子どもを預かったり預けたり両方をする人。
依頼会員・協力会員を兼ねることができます。

会員になるには 入会金や会費は無料です。

育児ファミリー・サポート・センター事務局での入会手続きが必要となります。(約20分程度)

登録に必要なもの

・会員登録される方の顔写真(縦3cm×横2.5cm スナップ写真で結構です) 2枚

・印鑑

協力会員について

協力・両方会員さんが協力会員として活動していただくにあたり、必須講座(全8回12時間)の研修の受講を必須とさせていただいております。

伊丹市育児ファミリー・サポート・センター事業会員向け必須講座及びスキルアップ講座について

他市町村での利用について

それぞれのファミリー・サポート・センター事務局で入会手続きを行ってください。

伊丹市、宝塚市、川西市、及び猪名川町にお住まいの方は、伊丹市、宝塚市、川西市の各ファミリー・サポート・センターに登録することができます。(居住地以外で利用する場合、必ずお住まいの市と両方登録してください。)

 

利用料金

月曜から金曜(午前7時から午後9時)

1時間あたり800円

早朝・夜間・土・日・祝日

1時間あたり900円

 

※兄弟、姉妹を預ける場合は、2人目から半額となります。

 

預かり場所について

原則、協力会員のご自宅となります。
ただし、会員間での合意がある場合は、依頼会員のご自宅での預かりも可能となります。

下記の場所を預かり場所としてご利用いただくこともできます

  • 子育て支援センターむっくむっくルーム
  • いたみむっくむっくルーム
  • すずはらむっくむっくルーム  
    ※上記以外の施設につきましては、事務局までお問い合わせください。
     

むっくむっくルームについてはこちらでご確認ください → 地域子育て支援拠点事業

保険について

会員相互の万一の事故に備えて、センターで補償保険に加入しています。

会員になると自動的に3つの保険に加入することになります。
※保険料については、センターが負担します。

サービス提供会員傷害保険

 協力会員が、本会の紹介による援助活動中や、援助活動のため 自宅と援助を受ける子ども宅や保育所などの往復途上(自宅との 通常経路)において傷害を被ったときに補償します。

賠償責任保険

 協力会員が、援助活動中、監督ミスや提供した飲食物などが原因で子どもや第三者の身体または、財物に損害を与えたことにより、法律上の賠償責任が生じた場合に負担する賠償金などを補償するものです。
 自動車で送迎をして怪我をした場合は、サービス提供会員傷害保険と依頼子供傷害保険は適用されますが、賠償責任保険は、適用されません。

依頼子供傷害保険

 依頼会員の子どもが、援助活動中に事故を被った場合、協力会員の過失の有無にかかわらず補償するものです。

お見舞金制度

 依頼会員(両方会員)の子どもが協力会員(両方会員)宅の財物を破損したり、協力会員(両方会員)の子どもにけがをさせた場合に、30,000円を限度にお見舞い金を支払う制度です。

育児ファミリー・サポート・センターの仕組み

育児ファミリー・サポート・センターの活動内容

(1)保育所(園)、幼稚園の送迎

(2)保育所(園)、幼稚園の登所(園)前の預かり及び送り

(3)保育所(園)、幼稚園の迎え及び帰宅後の預かり

(4)保育所(園)、学校等休み時の預かり

(5)児童くらぶ終了後又は学校の放課後の預かり

(6)子ども連れでは出かけにくい外出時等の預かり

(7)依頼会員の短時間、臨時的就労時の預かり

(8)その他、センターで認める範囲内での援助

 

伊丹市育児ファミリー・サポート・センター事務局

平成9年に兵庫県下で初めて設立され、当初50余名でスタートした会員数も今では2,000名を超えました。

育児や仕事等で困っている人、また、自分の時間が持ちたい、リフレッシュしたい等の人も登録され、会員は年々増え続けています。

平成14年4月1日オープンの子育て支援センター内に事務所を移転し、心も新たに地域の皆様と一緒に楽しい子育てができるよう、さらなる充実を目指しています。

子育て支援センター内にある“むっくむっくルーム”には、手作りのおもちゃがたくさんあり、0歳児から就学前の子どもと保護者の方々が集うフリースペースとして、登録にこられた親子に大変喜ばれています。

 

アドバイザー ファミリーサポートセンターの様子2

 

 事務局の業務内容

  • 会員の募集、登録
  • 会員間の援助活動の調整
  • 研修会、講習会、交流会等の実施
  • 事業のPR
  • アドバイザーとサブリーダーとの定期的連絡会の開催
  • 活動中の事故に備え、ファミリーサポートセンター補償保険に加入します。

 

会則・手引

育児ファミリーサポート便り

平成28年12月発行(PDF:1.5MB)

平成28年6月発行(PDF:1.4MB)

報酬に対する課税について

ファミリー・サポート・センターの援助活動で得た報酬額(おやつ代、食事代、交通費、おむつ代等の実費は除く)は、税法上「雑所得」となります。

雑所得(ファミサポの報酬額)と、給与所得(他のパート、アルバイト等で得た収入)の合計が年間(1月1日~12月31日)で38万円を超えると、課税対象になります。

また、サラリーマンをしている方は、給与所得及び退職所得以外の雑所得を含めた金額の合計が年20万円を超えると年末調整または確定申告の対象となります。

※ 税法上の解釈及び確定申告等についての詳細は各自の勤務先及び国税庁のホームページ、税務署にて確認してください。

国税庁のページ (外部リンク)

Q&A

Q1.協力(提供)会員ってどんな人がなってるの?

A1.特に資格や年齢などは問いませんが、事業の趣旨を理解し、自宅で援助活動を行える方にお願いしています。また、協力(提供)会員にはセンターで実施する講習会を受講していただきます。

Q2.センターはどんな基準で協力者(提供)会員を依頼会員に紹介してるの?

A2.援助内容、利用対象者の年齢、家が近所かどうか等を考慮して、実際に会っていただき、双方の希望に添った形で紹介しています。

Q3.子どもが協力(提供)会員の家のものを傷つけたらどうするの?

A3.事前に打ち合わせを双方で十分に行うことが大切です。子どもの個性などを協力会員に知ってもらうとともに、双方で安全の確認を行います。なお、この場合は保険の対象となる場合がありますので、ファミリー・サポート・センター事務局までご相談下さい。

 

お問い合わせ先

伊丹市育児ファミリー・サポート・センター事務局

住所:伊丹市広畑3丁目1番地
    伊丹市立地域福祉総合センター(いたみいきいきプラザ)1階

電話・ファックス共通:072-772-4560

公共交通機関:JR伊丹駅または阪急伊丹駅から市バス昆陽里行きで三師団・交通局前バス停下車すぐ

 

地図情報

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