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教育長の日記

こんにちは。教育長の木下誠です。

教育長の写真

令和元年6月16日(日曜日)「伊丹市中学校総合体育大会 第58回陸上競技大会」

 天候にも恵まれ、「令和元年度伊丹市中学校総合体育大会第58回陸上競技大会」が開催されました。
 この陸上競技大会は、伊丹陸上競技選手権、小学生スポーツ大会なども兼ねており、伊丹の陸上競技大会の中でも、最も「歴史」のある大会です。
 私も、もう20年以上前になるのですが、この大会には「格別の思い」がありました。
 これまでも小学生陸上教室において礼儀を重んじた指導をされていることもあり、開会式における小学生の姿勢のよさが印象に残りました。
 スポーツは、勝利をめざして行うのですが、感謝の気持ちや礼儀・マナーなどを身につけることも、大きな目的です。
 中学生にとっては、この大会は、阪神・県・近畿・全国へとつながる第一歩の試合であり、毎年、本市からは、全国まで駆け上がる選手が出ています。今年はどんな「ドラマ」がうまれるのかとても楽しみです。
 試合の結果は、男子、女子共に天王寺川中学校が総合優勝に輝きました。おめでとうございます。
教育長挨拶
教育長あいさつ

開会式の様子
開会式の様子

令和元年5月29日(水曜日)「令和元年度第1回市立伊丹高等学校特色化・活性化推進チーム会議」

 今日は、午後から総合教育センターにおいて、「令和元年度第1回市立伊丹高等学校特色化・活性化推進チーム会議」を開催しました。
 この会は、平成21年度からスタートした「複数志願選抜制度」に対応し、市高が受験生から選ばれる「魅力ある学校」となるために始めたものです。
 これまで、ハード面においては、大規模改修や空調整備、自転車置き場やグランドの整備を、ソフト面においては、関大とのパイロット校提携や探究活動、卒業論文の作成、イングリッシュキャンプ、放課後特別学習などを実施してまいりました。
 本日の会では、進路実績や特色等、市高の現状がわかる資料を作成されるなど、市高を「魅力ある学校」にしていこうという野崎校長の情熱を感じました。
 最初に、野崎校長からは今年度の「重点目標」及び「目標を達成するための方策」について、柴田教頭からは、進路実績や志願者状況、教育活動の様子などについて説明がありました。
 その後、次年度から始まる「大学入学共通テスト」への対応や「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業改善などについて話し合いました。また、ICT機器の整備、トイレ、食堂など教育環境の整備等について意見交換を行いました。
校長先生による説明
野崎校長による今年度の「重点目標」等についての説明
教頭先生による説明
柴田教頭による進路実績や志願者状況等についての説明

令和元年5月28日(火曜日)「学校訪問 稲野小学校」

 今日は、午前中、稲野小学校を訪問しました。
 大規模改修により学校がとても明るく、きれいになったなと感じました。また、子どもたちは自らあいさつをするなど礼儀正しく、トイレのスリッパが整然と並んでいるなど、学校に落ち着きを感じました。
 まずは、2校時(9時40分~10時25分)、5年2組の算数(小数のかけ算、石井由愛教諭)の授業を参観しました。
 学級担任の石井先生は、声が大きく明瞭で、親しみのある会話で子どもたちと「言葉のキャッチボール」をしながら授業を進めておられました。一人ひとりの子どもの発言に丁寧に対応されており、この「応答的な対応」が、子どもとの信頼関係を築いているのだと思いました。
 子どもたちも自ら気づいたことをしっかりと述べることができており、授業に集中できていました。
 その後、校長室で、林校長先生や三輪谷教頭先生から、自校の現在の様子、課題や本年度の学力や体力の状況、研究推進などについて話を伺いました。
 林校長先生から、「4年目になって、先生方一人ひとりが気持ちよく働くことが何より大切だと思うようになりました。そのために個々の先生と話をしたり、感謝の気持ちを伝えたりするようにしています。また、地域や保護者がとても協力的で感謝しています。」と言われた言葉が印象に残りました。
授業風景1
ICT機器を活用しての授業
話し合い活動
互いにノートを見せ合い、考え方を交流

令和元年5月26日(日曜日)「第36回伊丹市教育長杯争奪軟式少年野球大会」

 雲一つない快晴のもと、笹原小学校に市内13チーム、400人もの多くの選手たちが集い、「第36回伊丹市教育長杯争奪軟式少年野球大会」の開会式が行われました。
 開会式は、選手の入場行進で始まったのですが、胸を張り、しっかりと肩の高さまで腕を振る行進に感動しました。また、人の話を聞く姿勢なども集中力があり、とても素晴らしかったです。
 本市の少年野球の強さは、こうした入場行進や話を聞く姿勢などにもしっかり取り組むことにあるのではないかと思います。
 そして、今年度の「行進最優秀校」には、「鴻池フレンズ」が選ばれました。
 その後、クラスごと(Aクラス:6年生チーム~Dクラス:3年生チーム)に前年度優勝校・準優勝校へレプリカを授与したのですが、きびきびとした態度にさわやかさを感じました。
 最後に、参加選手を代表して、「桜台ハンターズ」馬場作舟主将から「令和最初の大会の優勝をめざし、野球に打ち込むためにお世話になっている全ての人に感謝し、精一杯がんばります。」と選手宣誓がありました。
 この大会は今日から、7月にかけてトーナメント方式で行われるのですが、全国大会出場をめざして頑張って欲しいと思います。
開会式の様子
開会式の様子
試合の様子
全国大会出場をかけて試合が行われます

令和元年5月23日(木曜日)・24日(金曜日)「第71回全国都市教育長協議会定期総会並びに研究大会」

 富山県富山市において、5月23日(木曜日)・24日(金曜日)の両日、全国各市から約600名の教育長が参加し、「第71回全国都市教育長協議会定期総会並びに研究大会」が開催されました。
 この間、富山で過ごしましたが、富山城などの歴史的な建物と近代的なビル、市電などがうまく調和した富山の街並みの美しさに感動しました。
 大会第1日目は、原一起会長(和歌山市教育長)のあいさつの後、文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課長望月禎氏から、『初等中等教育施策の動向』と題して、「新時代の初等中等教育の在り方」「学校における働き方改革」「教育の情報化の推進」「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」など、14の項目に渡って行政説明がありました。
 午後からは、3つの教育研究部会(教育行政・学校教育・生涯教育)に分かれて分科会が行われ、私は、教育行政部会に入ったのですが、福井県小浜市(窪田光宏教育長)の4小学校の統合における、地域の思いを大事にした取組が心に残りました。
 また、兵庫県から参加されていた教育長とも、いろいろと情報交換をすることができ、とても有意義な2日間でした。
行政説明
文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課長望月禎氏による行政説明
越中おわら風の盆
アトラクション(越中おわら風の盆)
富山城
富山城

令和元年5月21日(火曜日)「中国佛山市学生代表団伊丹市訪問」

  今日、中国佛山市から、10名の中学生訪問団が本市に来られました。
本市と佛山市は、1985年から友好都市関係にあり、毎年3月に本市の中学生が佛山市を訪問し、5月には佛山市から中学生を迎え入れます。今年で20回目を数え、これまでに200名以上の中学生が交流しました。
 早速夜に、団長の佛山市教育局長 商学兵(シャン シュエビン)氏と華英学校の生徒たちをお招きし、「歓迎夕食会」を開いたのですが、生徒たちの礼儀正しい姿に感銘を受けました。
 生徒たちと色々な話をしたのですが、「医者になりたい。」、「ビジネスマンになりたい。」、「起業家になりたい。」など、将来の夢を語ってくれました。また、学校での様子も聞いてみたのですが、平日は、午前7時30分から午後9時30分まで勉強し、その後、寄宿舎へ帰るそうで、自宅へ帰るのは土日だけだということです。生徒たちの勉強量が多いことに驚きました。
 団長の商学兵 氏とは、教育課題等について話しましたが、学力の向上やいじめなど、本市と同じような課題意識を持っておられることが分かりました。
 生徒たちに明日からの行程で何が一番楽しみか聞いたところ、学校訪問だと教えてくれました。「日本の中学生とアニメの話がしたい。」と目を輝かせていました。また、生徒たちが民族楽器の演奏を披露してくれるなど、とても楽しい時間を過ごすことができました。

中国佛山市学生代表団の方々と
中国佛山市学生代表団の方々と

華英学校の生徒たち
華英学校の生徒たち

令和元年5月18日(土曜日)「高校生ユース・フォーラム」

 今日は、午後から総合教育センターにおいて、市内の女子高校生による「高校生ユース・フォーラム」が開催されました。
 この大会は、国際ソロプチミスト伊丹の主催により、隔年で開催されているもので、次代を担う女性リーダーの育成を目的とされています。
 「高校生ユース・フォーラム」では、テーマが示され、参加者たちは、そのテーマに沿って自分の考えを作文に綴り、みんなの前で発表します。
 今年度のテーマは、『20年後のあなたと対話する』でした。「作文を書くのに1か月もかかりました」と述べていた高校生もいましたが、この取り組みを通して、深く自分自身を見つめることができたと思います。
 発表を聞いていて、「今も自分は、超のつくぐらいネガティブですが・・・」と、ありのままの自分を素直に出しながら、理想とする女性像をしっかりと持っていることに感心しました。
 審査の結果、最優秀賞には県立伊丹北高校2年の作川真衣さんが、優秀賞には県立伊丹西高校2年の横山桃香さんが選ばれました。
 このイベントは、「思考力・表現力・人間性」を磨くことのできるすばらしいものだと思います。国際ソロプチミスト伊丹の皆さんありがとうございました。
パネルディスカッションの様子
参加者によるパネルディスカッションの様子
記念撮影
参加者による記念撮影

令和元年5月13日(月曜日)「伊丹市中学校体育連盟総会」

 今日は、授業終了後、午後4時過ぎから、総合教育センターにおいて、市内中学校の運動部顧問が一堂に会し、「伊丹市中学校体育連盟総会」が開催されました。
 「部活動」は、生徒の「体力や技能」を向上させるとともに、主体性や忍耐力、協調性を育てるなど、とても教育意義があるものです。
 しかし、最近は、「教員の勤務負担」や、スポーツ障害等「生徒の健全な成長」などの視点から、部活動の「あり方」について、見直しが求められています。
 そのような状況の中で、本年度の「総会」が行われ、伊丹市中学校体育連盟会長柳井泰司校長からは、「望ましい運動部活動のあり方について研究を深め、実践していくことが大切です」と挨拶がありました。
 私からは、部活動を行っていく上で『留意すべき事項』として、1.「『伊丹市中学校運動部活動に関する方針』を遵守すること」2.「『安全管理』を徹底すること」3.「『体罰及びハラスメント』を根絶すること」の3点をお願いしました。
 その後、第1部では、組織や事業計画、予算等について協議が行われました。
 第2部では、競技種目ごとに分かれ、本年度の活動について話し合いがなされました。顧問の先生方の話を聞く真剣な姿勢が印象に残りました。
真剣に話を聞く先生方
真剣に話を聞く先生方
種目ごとの分散会
種目ごとに分かれての分散会の様子

令和元年5月12日(日曜日)「第35回わんぱく相撲 伊丹場所」

 雲1つない快晴の下、猪名野神社境内相撲場で、午前9時から多くの保護者の見守る中、「第35回わんぱく相撲伊丹場所」が開催されました。
 この大会は、夏に両国国技館で行われる「全国大会」につながるとても歴史のある大会です。
 今年は、伊丹青年会議所や伊丹ボーイスカウト、各学校のご尽力もあり、15小学校から男女合わせて240名の参加がありました。
 子どもたちに「勇気・礼節・感謝」の3つの心を育てるために、伊丹青年会議所のリーダーが、この「言葉」を子どもたち全員に声を出させて確認している姿が印象に残りました。
 また、伊丹ボーイスカウトの皆さんには、大会後、参加者にカレーをふるまっていただくなど、大変お世話になりました。
 子どもたちは、本格的な土俵で、まわしを締め、そんきょの姿勢をとり、行司のかけ声で真正面からぶつかっていました。
 ちびっこ力士たちにとって、いい思い出になったと思います。相撲を通して、「勇気・礼節・感謝」の心を持った人間に育ってほしいと願っています。
開会式
選手宣誓の様子
取り組みの様子
力強いぶつかり合い

令和元年5月9日(木曜日)「新任校長激励訪問」

 今日は午前中、今年度校長に就任された荻野小学校 奥村智香子校長、南小学校 関勝人校長の学校へ激励訪問に行ってまいりました。2校とも、清掃が行き届きゴミ1つなく、みごとに教育環境が整備されていました。
 校門で校長先生、教頭先生にお出迎えいただき、時間いっぱい、私の訪問に際して作成された「資料」をもとに、目指す学校経営について話を伺いました。 
 用意されたわかりやすい資料と、丁寧な説明に、学校経営への「熱い思い」を感じました。
 この時期に、学力(本年度の全国学力調査の分析)や体力、いじめや不登校について現状をしっかりと把握され、今後に向けた「具体的な対策など」を示されており、大変な苦労があったと思います。1年の最初から自校の課題に教職員一丸となって取り組む体制ができていることに感謝します。
 激励訪問に伺った学校で「全国体力調査」が実施されていたのですが、指導主事が現場の先生と一緒になって授業をしている姿に、現場と教育委員会事務局の一体感を感じ、心強く思いました。
荻野小学校訪問
荻野小学校訪問の様子
南小学校訪問の様子
南小学校訪問の様子

令和元年5月7日(火曜日)「中学校教科代表者会」

 今日は午後から、総合教育センターにおいて、各校の中学校長及び教科代表者、指導主事などが一堂に会し、「中学校教科代表者会」が開催されました。
 第1部の「全体会」においては、研究会会長である荒牧中学校難波校長から、「中学校では、生徒を指導することはたくさんあるが、一番大切なことは、授業研究に取り組むことである」と話されました。
 私からは、新学習指導要領の「ねらい」を実現するための「主体的・対話的で深い学び」について、具体的な話をしました。また、「『主体的・対話的で深い学び』を実現し、日々の授業において力のつく授業を創造してほしい」と話しました。
 その後、各教科の指導に当たる指導主事の紹介が行われました。
 第2部の「教科部会」では、教科ごとに分かれ、本年度の活動方針や研究テーマ、活動内容などについて協議が行われました。研究テーマの実現に向けては、各教科間の連携、授業改善、ICTの活用等が話し合われていました。
会長挨拶
研究会会長の挨拶
話を聞く先生方
真剣に話を聞く先生方
教科部会の様子
教科部会の様子(国語)

令和元年5月7日(火曜日)「新任校長激励訪問」

 今日は午前中、今年度、校長に就任された(緑丘小学校 和久学 校長、天神川小学校 津田康子 校長、市立伊丹高校 野崎雅弘 校長)学校へ、激励訪問に行ってきました。
 3校とも、校門で校長先生、教頭先生にお出迎えいただくなど、温かいおもてなしに感激しました。
 どの学校も清掃が行き届き、ゴミ1つなく整然と環境が整備されていました。
 限られた時間ではありましたが、校長室で、私の訪問のために準備していただいた「学校訪問資料」に基づいて、経営方針や研究推進、人材育成、危機管理、自校の課題等についてお話を伺いました。
 校長先生の話から、最高責任者としての強い「使命感」と「自分ならではの学校」を創りたいという「熱い思い」を感じました。
 学力や体力、いじめや不登校についても、現状をしっかりと分析されており、今後に向けた具体的な対策などを聞くことができ、とても有意義な学校訪問となりました。
緑丘小学校
緑丘小学校の様子
天神川小学校
天神川小学校の様子
市立伊丹高等学校
市立伊丹高等学校の様子

令和元年5月6日(月曜日)「きららこどもまつり」

 10連休の最終日、きららホール(伊丹市立北部学習センター)で、恒例の『きららこどもまつり』が開催されました。
 永島理事長さんの案内で館内を回ったのですが、まずは、人の多さに驚きました。子どもたちは、この日を楽しみにしていたことがよく分かりました。また、館内で展開されている「催し物」に、子どもを楽しませるような工夫を感じました。
 3階のホールには、「恐竜ランド」が設置され、子どもたちは、恐竜に乗ったり、恐竜のペーパークラフトを作成したりしていました。1階の中庭には「ふれあい動物園」が設けられ、優しそうな目で動物に触れている子どもの姿が印象的でした。その他にも、ミニSLに乗ったり、缶バッジを作ったり、自分の手型や足型をもとにパネル制作を楽しんだりしていました。
 このイベントには、荒牧中学校の生徒たちもボランティアとして受付をしたり催し物のお手伝いをしたりしていました。
 子どもたちにとって、今日は最高の思い出に残る1日になったと思います。

恐竜ランドの様子
恐竜ランドの様子
昔の遊びの様子
昔のあそびに参加する方の様子

平成31年4月23日(火曜日)「第1回 伊丹市初任者研修会」

 本日は、本年度採用した教員48名を対象に「第1回伊丹市初任者研修(市関係)」を実施しました。
 最初に私から、「こんな教師になってほしい」という願いをこめて、子どもや保護者から信頼される教師になるための「教師としての必要な資質」と「基本姿勢」等を話しました。
 また、本市の教育を推進するに当たっての「基本方針」や「伊丹の学力の現状と対策」について話しました。
 午前中は、「あーよかったな 先生になって」と題して、若手教師パワーアップセミナー「元気が一番」塾の中島正教氏から講話をいただきました。
 午後からは、「服務と教職員倫理」および「情報モラル・情報セキュリティ」について、植松職員課長、奥野総合教育センター主査から研修を受けました。
 最後に、私の講話をもとに、「今後自らが実践していきたいこと」について「ふり返り」を行いました。個人ワークの後、グループワークでは、タブレット端末を活用し、協議を行いました。この「ふり返り」の時間が定着を図るために、とても有効だと思いました。
 初任者の「引き締まった表情」や「きちっとした服装」に安心感を覚えました。児童生徒や保護者から信頼される教師になってください。
教育長挨拶
教育長講話を真剣に聞く初任者の方
グループワーク
タブレット端末を使いグループワークをする初任者の方

平成31年4月17日(水曜日)「第1回教頭会」

 本日、午後から総合教育センターにおいて「第1回教頭会」を開催しました。平成31年度のスタートにあたり、教育委員、事務局職員、教頭の紹介を行いました。今年度は、新たに6名の先生が教頭に昇任されました。
 最初に私から、「教頭の心構え」、「人材育成」、「危機管理」について話しました。
 教頭は、1か月の「時間外勤務」が過労死ライン(月80時間)を超えるなど、極めて多忙であることから、心身ともに健康で職務を遂行するために、「年間の見通し」を持つことなど「心構え」について話しました。また、「危機管理」について、昨年度本市で起きた3つの事例をもとに、「学校は子どもの命を預かっているという意識を片時も忘れてはならない」ことを話しました。
 続いて、「平成31年度伊丹の教育」について、山中教育総務部長から、「組織」、「人事異動」、「予算の概要」について、佐藤学校教育部長から「学校教育に関する事項」、大野こども未来部長から「こども・子育て支援に関する事項」、村田生涯学習部長から「生涯学習に関する事項」、多田教育長付参事から「人権教育に関する事項」について説明しました。
 教頭は、学校の教職員の要です。教職員にとって、教頭が元気であることがなにより大切です。健康に気をつけて頑張ってください。
教頭先生自己紹介
教頭先生による自己紹介の様子
話を聞く教頭先生方
教育長挨拶を聞き、メモを取る教頭先生方

平成31年4月12日(金曜日)「幼稚園 入園式」

 今日は、市内16幼稚園と神津こども園で「入園式」が行われました。
 私は、こうのいけ幼稚園の入園式に参加してまいりました。こうのいけ幼稚園には、25名の新入園児たちが入園してきました。
 細川園長は、「式辞」で、新入園児に大切にしてほしいこととして「幼稚園のうさぎさん(ラッキーとチャロ)は、とても早起きです。みんなも早起きしましょうね。また、しっかりと朝ごはんを食べてきてくださいね」と園児たちの反応を見ながら、語りかけられました。
 新入園児たちは、引きつけられるように園長先生の話を聞いていました。
 また、保護者の皆さんに対して、「愛情をもって、一人ひとりのよさを伸ばしていきます」と挨拶されました。
 在園児(5歳児)全員から、「一緒にかくれんぼしようね。みんな仲良く遊ぼうね」とお祝いのことばがありました。
 最後に音楽に合わせて、『パンダうさぎコアラ』の「手遊び」を全員で楽しそうにやっていました。
 新入園児のみなさん、友だちをいっぱい作って、おもいっきり遊び、たくましく成長してください。子どもたちの成長を、とても楽しみにしています。
園長先生の挨拶
園長のことば
担任・職員紹介
担任・職員紹介

平成31年4月11日(木曜日)「伊丹特別支援学校 入学式」

 快晴に恵まれ、「伊丹市立伊丹特別支援学校 第48回入学式」が行われました。
 今年度は、4名(中学部2名、高等部2名)が入学し、これで全校生合わせて32名になりました。
 長町校長は、中学部の入学生に対して「小学部の6年間を終え、進路を意識した学習が始まります。自分の目標に向かって準備を始めてください」と述べられました。また、高等部の入学生に対しては、「学校生活最後の3年間です。自分のいいところをもっと伸ばし、いろいろなことにチャレンジしてください」と祝辞を述べられました。
 その後、保護者代表して、松山由美子さんが「ワクワク、ドキドキがいっぱいだと思います。笑顔いっぱいの学校生活を送ってください」とお祝いのことばを贈られました。
 引き続き、在校生を代表して高等部の難波千佳さんからは、「みんな一緒に勉強や楽しいこともいっぱいしましょう。なんでも相談してください」と笑顔いっぱいで歓迎の言葉を述べられました。
 新入生たちは緊張したと思いますが、とても、温かい雰囲気の入学式でした。
学校長の言葉
学校長の言葉
在校生歓迎の言葉1
在校生歓迎の言葉2
在校生歓迎の言葉

平成31年4月10日(水曜日)「中学校 入学式」

 今年の中学校の入学式は、あいにくの雨となってしまいました。私は、荒牧中学校の入学式に参列しました。
 185名の新入生は、真新しい制服を身にまとい、少し緊張気味に式に臨んでいました。その初々しい姿がとても凛々しく映りました。
 難波校長は、式辞の中で、校訓である『真(本当を求めていく向学心)・善(人としてよくあること)・美(美しいものを求め、感動する心)』について、その意味を1つ1つ説明され、「困難な事に出会ったり、つまずいたりしたときはこの校訓を胸に頑張ってください」と述べられました。
 その後、新入生を代表して荒井杏月さんが、「先生が時間ごとに変わる授業、学校行事、部活動に胸を膨らませています。何事にも積極的にチャレンジします」と『誓いのことば』を述べられました。
 誓いのことばを受け、在校生を代表して千々松実咲さんが、中学校の様子や学校行事や部活動の魅力などを紹介しながら「皆さんに出会えることをとても楽しみにしていました」と『歓迎のことば』を述べられました。 
 最後の、在校生による「校歌合唱」は、声量もあり、とてもすばらしかったです。
 その後の職員紹介では、舞台に立たれた先生方が皆清楚な出立ちで臨まれており、「儀式的行事の意義」を子どもたちに伝えていることに心が打たれました。
新入生誓いのことば
新入生誓いのことば
在校生歓迎のことば
在校生歓迎のことば
職員紹介
職員紹介

平成31年4月9日(火曜日)「小学校 入学式」

 好天に恵まれ桜が満開の中、市内17小学校の「入学式」が行われました。
 私は、今年度昇任された奥村校長の荻野小学校入学式に参列しました。
 最初に新1年生110名が、保護者や6年生、地域のご来賓などの見守る中、担任の先生に誘導され、目をキラキラ輝かせながら入場してきました。初々しい姿に心が洗われました。
 国歌及び校歌斉唱では、6年生、教職員などの歌声がしっかり聞こえてきました。
 続いて、校長先生が、お祝いのことばとして、「1.元気なあいさつをする。2.朝ごはんをしっかり食べる。3.友だちと仲良くする。この3つの約束を守ってください」ととても分かりやすく話されました。新1年生は校長先生の言葉をよく聞いており、1つ1つ「はい」と返事をしていました。
 続いて、在校生を代表して6年生の千々松夏実さんから「学校では、体育大会や音楽会など楽しい行事もいっぱいあります。自信をもってやってください。」と歓迎のことばが述べられました。
 何事にも積極的に取り組み、体も心も大きく成長してくれることを願っています。また、友だちを大事にする「心の優しい子ども」に成長することを願っています。
校長先生のお話
校長先生のお話
担任発表
担任発表
代表児童による歓迎のことば
在校生歓迎のことば

平成31年4月8日(月曜日)「市立伊丹高等学校 第74回入学式」

 午後から、「市立伊丹高等学校 第74回入学式」が、厳粛な雰囲気のもとに挙行されました。
 新入学生の引き締まった表情に、入試の狭き門をくぐり抜け、目指す学校に入学できたという「喜び」と「誇り」を感じました。
 学校長の入学許可の後、新入生を代表して、1年2組の鍋田健太朗さんが、「勉学・クラブ活動・学校行事に心を一つにして、夢に向かって全力で取り組みます。」と宣誓されました。
 今年、県立鳴尾高等学校教頭から昇任された野崎校長からは、式辞の中でメジャーリーグマリナーズのイチロー選手のことを引き合いに出しながら「他人との比較ではなく、自分の中にある『秤』を大切に、昨日の自分より少し上の自分をめざして努力してほしい。また、『令和』の元号にふさわしい力を培ってほしい。」と述べられました。
 新入生は、これから3年間、「自らの夢や希望」を実現するために、目標を小刻みに、今を大事に、粘り強く取り組んで欲しいと思います。
 3年間で大きく飛躍することを願っています。
教育長挨拶
教育長告辞
学校長式辞
学校長式辞
新入生の様子
式辞を真剣に聞く新入生

平成31年4月5日(金曜日)「第1回校園長・所長会」

 5月1日から、元号が「平成」から「令和」に変わります。本市の教育委員会も、「こども未来部」が市長の所管から教育委員会の所管となるなど、組織が大きく変わります。
 組織改編に伴い、「校園長会」に保育所(園)長も出席することになりました。
 最初に、教育委員、事務局職員、校園長・所長の紹介を行いました。今年度は、校長に4名が昇任し、指導主事には、5名が採用されました。
 私は、「教育は現場にあり」と考えており、また、「校園長・所長のリーダーシップが学校を左右する」と考えておりますので、管理職が一堂に会する「この会」をとても大事にしております。
 そのようなことから、今回は、管理職として特に重要だと考える「カリキュラム・マネジメント」、「人材育成」、「危機管理」の3点について話しました。
 特に「危機管理」については、昨年度、本市で起きた3つの事案を例に「教訓として活かしてほしい」と話しました。
 その後、それぞれの担当部長から、人事異動、予算の概要、伊丹の教育について説明いたしました。
校園長・所長会の様子
校園長・所長会の様子
教育長の挨拶
木下教育長の挨拶

平成31年4月1日(月曜日)「平成31年度 教育委員会入所式」

 新しい元号が「令和」に決まりました。新しい時代のスタートです。
 午後から、今年度、校長・教頭に昇任・採用をされ、県で辞令交付式に出席された管理職の先生方が、あいさつに来られました。
 午後3時からは、新しくなった教育委員会組織に77名(教諭40名、保育士22名、指導主事5名、他市から採用した教員7名、事務職員3名)の新規採用者を迎え、『教育委員会入所式』を行いました。
 冒頭、私から、「児童生徒や保護者から信頼される教師になるために、3つのS(誠実・スピード・シンプル)を心がけ、仕事をしてください」と歓迎のことばを述べました。
 その後、新規教員を代表して伊丹市立摂陽小学校の松本唯教諭から「宣誓」があり、引き続いて、南中学校の松井由希教諭から「『授業力』『子どもへの理解力』『何事にも挑戦する力』の3つの力を磨きます。」と力強く「抱負(決意)」が述べられました。
 新たな門出にふさわしい、ピリッとした緊張感のある入所式でした。伊丹の教育のために頑張ってくれる仲間が増え、うれしい限りです。
 今の「初々しい気持ち」をいつまでも持ち続けてください。
教育長による「歓迎のことば」
教育長による「歓迎のことば」
宣誓
伊丹市立摂陽小学校、松本唯教諭による「宣誓」
抱負発表
伊丹市立南中学校、松井由希教諭による「抱負発表」

お問い合わせ先
教育委員会事務局教育総務部教育政策課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8081 ファクス072-784-8083

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