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教育長の日記

こんにちは。教育長の木下誠です。

教育長の写真

平成31年4月17日(水曜日)「第1回教頭会」

 本日、午後から総合教育センターにおいて「第1回教頭会」を開催しました。平成31年度のスタートにあたり、教育委員、事務局職員、教頭の紹介を行いました。今年度は、新たに6名の先生が教頭に昇任されました。
 最初に私から、「教頭の心構え」、「人材育成」、「危機管理」について話しました。
 教頭は、1か月の「時間外勤務」が過労死ライン(月80時間)を超えるなど、極めて多忙であることから、心身ともに健康で職務を遂行するために、「年間の見通し」を持つことなど「心構え」について話しました。また、「危機管理」について、昨年度本市で起きた3つの事例をもとに、「学校は子どもの命を預かっているという意識を片時も忘れてはならない」ことを話しました。
 続いて、「平成31年度伊丹の教育」について、山中教育総務部長から、「組織」、「人事異動」、「予算の概要」について、佐藤学校教育部長から「学校教育に関する事項」、大野こども未来部長から「こども・子育て支援に関する事項」、村田生涯学習部長から「生涯学習に関する事項」、多田教育長付参事から「人権教育に関する事項」について説明しました。
 教頭は、学校の教職員の要です。教職員にとって、教頭が元気であることがなにより大切です。健康に気をつけて頑張ってください。
教頭先生自己紹介
教頭先生による自己紹介の様子
話を聞く教頭先生方
教育長挨拶を聞き、メモを取る教頭先生方

平成31年4月12日(金曜日)「幼稚園 入園式」

 今日は、市内16幼稚園と神津こども園で「入園式」が行われました。
 私は、こうのいけ幼稚園の入園式に参加してまいりました。こうのいけ幼稚園には、25名の新入園児たちが入園してきました。
 細川園長は、「式辞」で、新入園児に大切にしてほしいこととして「幼稚園のうさぎさん(ラッキーとチャロ)は、とても早起きです。みんなも早起きしましょうね。また、しっかりと朝ごはんを食べてきてくださいね」と園児たちの反応を見ながら、語りかけられました。
 新入園児たちは、引きつけられるように園長先生の話を聞いていました。
 また、保護者の皆さんに対して、「愛情をもって、一人ひとりのよさを伸ばしていきます」と挨拶されました。
 在園児(5歳児)全員から、「一緒にかくれんぼしようね。みんな仲良く遊ぼうね」とお祝いのことばがありました。
 最後に音楽に合わせて、『パンダうさぎコアラ』の「手遊び」を全員で楽しそうにやっていました。
 新入園児のみなさん、友だちをいっぱい作って、おもいっきり遊び、たくましく成長してください。子どもたちの成長を、とても楽しみにしています。
園長先生の挨拶
園長のことば
担任・職員紹介
担任・職員紹介

平成31年4月11日(木曜日)「伊丹特別支援学校 入学式」

 快晴に恵まれ、「伊丹市立伊丹特別支援学校 第48回入学式」が行われました。
 今年度は、4名(中学部2名、高等部2名)が入学し、これで全校生合わせて32名になりました。
 長町校長は、中学部の入学生に対して「小学部の6年間を終え、進路を意識した学習が始まります。自分の目標に向かって準備を始めてください」と述べられました。また、高等部の入学生に対しては、「学校生活最後の3年間です。自分のいいところをもっと伸ばし、いろいろなことにチャレンジしてください」と祝辞を述べられました。
 その後、保護者代表して、松山由美子さんが「ワクワク、ドキドキがいっぱいだと思います。笑顔いっぱいの学校生活を送ってください」とお祝いのことばを贈られました。
 引き続き、在校生を代表して高等部の難波千佳さんからは、「みんな一緒に勉強や楽しいこともいっぱいしましょう。なんでも相談してください」と笑顔いっぱいで歓迎の言葉を述べられました。
 新入生たちは緊張したと思いますが、とても、温かい雰囲気の入学式でした。
学校長の言葉
学校長の言葉
在校生歓迎の言葉1
在校生歓迎の言葉2
在校生歓迎の言葉

平成31年4月10日(水曜日)「中学校 入学式」

 今年の中学校の入学式は、あいにくの雨となってしまいました。私は、荒牧中学校の入学式に参列しました。
 185名の新入生は、真新しい制服を身にまとい、少し緊張気味に式に臨んでいました。その初々しい姿がとても凛々しく映りました。
 難波校長は、式辞の中で、校訓である『真(本当を求めていく向学心)・善(人としてよくあること)・美(美しいものを求め、感動する心)』について、その意味を1つ1つ説明され、「困難な事に出会ったり、つまずいたりしたときはこの校訓を胸に頑張ってください」と述べられました。
 その後、新入生を代表して荒井杏月さんが、「先生が時間ごとに変わる授業、学校行事、部活動に胸を膨らませています。何事にも積極的にチャレンジします」と『誓いのことば』を述べられました。
 誓いのことばを受け、在校生を代表して千々松実咲さんが、中学校の様子や学校行事や部活動の魅力などを紹介しながら「皆さんに出会えることをとても楽しみにしていました」と『歓迎のことば』を述べられました。 
 最後の、在校生による「校歌合唱」は、声量もあり、とてもすばらしかったです。
 その後の職員紹介では、舞台に立たれた先生方が皆清楚な出立ちで臨まれており、「儀式的行事の意義」を子どもたちに伝えていることに心が打たれました。
新入生誓いのことば
新入生誓いのことば
在校生歓迎のことば
在校生歓迎のことば
職員紹介
職員紹介

平成31年4月9日(火曜日)「小学校 入学式」

 好天に恵まれ桜が満開の中、市内17小学校の「入学式」が行われました。
 私は、今年度昇任された奥村校長の荻野小学校入学式に参列しました。
 最初に新1年生110名が、保護者や6年生、地域のご来賓などの見守る中、担任の先生に誘導され、目をキラキラ輝かせながら入場してきました。初々しい姿に心が洗われました。
 国歌及び校歌斉唱では、6年生、教職員などの歌声がしっかり聞こえてきました。
 続いて、校長先生が、お祝いのことばとして、「1.元気なあいさつをする。2.朝ごはんをしっかり食べる。3.友だちと仲良くする。この3つの約束を守ってください」ととても分かりやすく話されました。新1年生は校長先生の言葉をよく聞いており、1つ1つ「はい」と返事をしていました。
 続いて、在校生を代表して6年生の千々松夏実さんから「学校では、体育大会や音楽会など楽しい行事もいっぱいあります。自信をもってやってください。」と歓迎のことばが述べられました。
 何事にも積極的に取り組み、体も心も大きく成長してくれることを願っています。また、友だちを大事にする「心の優しい子ども」に成長することを願っています。
校長先生のお話
校長先生のお話
担任発表
担任発表
代表児童による歓迎のことば
在校生歓迎のことば

平成31年4月8日(月曜日)「市立伊丹高等学校 第74回入学式」

 午後から、「市立伊丹高等学校 第74回入学式」が、厳粛な雰囲気のもとに挙行されました。
 新入学生の引き締まった表情に、入試の狭き門をくぐり抜け、目指す学校に入学できたという「喜び」と「誇り」を感じました。
 学校長の入学許可の後、新入生を代表して、1年2組の鍋田健太朗さんが、「勉学・クラブ活動・学校行事に心を一つにして、夢に向かって全力で取り組みます。」と宣誓されました。
 今年、県立鳴尾高等学校教頭から昇任された野崎校長からは、式辞の中でメジャーリーグマリナーズのイチロー選手のことを引き合いに出しながら「他人との比較ではなく、自分の中にある『秤』を大切に、昨日の自分より少し上の自分をめざして努力してほしい。また、『令和』の元号にふさわしい力を培ってほしい。」と述べられました。
 新入生は、これから3年間、「自らの夢や希望」を実現するために、目標を小刻みに、今を大事に、粘り強く取り組んで欲しいと思います。
 3年間で大きく飛躍することを願っています。
教育長挨拶
教育長告辞
学校長式辞
学校長式辞
新入生の様子
式辞を真剣に聞く新入生

平成31年4月5日(金曜日)「第1回校園長・所長会」

 5月1日から、元号が「平成」から「令和」に変わります。本市の教育委員会も、「こども未来部」が市長の所管から教育委員会の所管となるなど、組織が大きく変わります。
 組織改編に伴い、「校園長会」に保育所(園)長も出席することになりました。
 最初に、教育委員、事務局職員、校園長・所長の紹介を行いました。今年度は、校長に4名が昇任し、指導主事には、5名が採用されました。
 私は、「教育は現場にあり」と考えており、また、「校園長・所長のリーダーシップが学校を左右する」と考えておりますので、管理職が一堂に会する「この会」をとても大事にしております。
 そのようなことから、今回は、管理職として特に重要だと考える「カリキュラム・マネジメント」、「人材育成」、「危機管理」の3点について話しました。
 特に「危機管理」については、昨年度、本市で起きた3つの事案を例に「教訓として活かしてほしい」と話しました。
 その後、それぞれの担当部長から、人事異動、予算の概要、伊丹の教育について説明いたしました。
校園長・所長会の様子
校園長・所長会の様子
教育長の挨拶
木下教育長の挨拶

平成31年4月1日(月曜日)「平成31年度 教育委員会入所式」

 新しい元号が「令和」に決まりました。新しい時代のスタートです。
 午後から、今年度、校長・教頭に昇任・採用をされ、県で辞令交付式に出席された管理職の先生方が、あいさつに来られました。
 午後3時からは、新しくなった教育委員会組織に77名(教諭40名、保育士22名、指導主事5名、他市から採用した教員7名、事務職員3名)の新規採用者を迎え、『教育委員会入所式』を行いました。
 冒頭、私から、「児童生徒や保護者から信頼される教師になるために、3つのS(誠実・スピード・シンプル)を心がけ、仕事をしてください」と歓迎のことばを述べました。
 その後、新規教員を代表して伊丹市立摂陽小学校の松本唯教諭から「宣誓」があり、引き続いて、南中学校の松井由希教諭から「『授業力』『子どもへの理解力』『何事にも挑戦する力』の3つの力を磨きます。」と力強く「抱負(決意)」が述べられました。
 新たな門出にふさわしい、ピリッとした緊張感のある入所式でした。伊丹の教育のために頑張ってくれる仲間が増え、うれしい限りです。
 今の「初々しい気持ち」をいつまでも持ち続けてください。
教育長による「歓迎のことば」
教育長による「歓迎のことば」
宣誓
伊丹市立摂陽小学校、松本唯教諭による「宣誓」
抱負発表
伊丹市立南中学校、松井由希教諭による「抱負発表」

お問い合わせ先
教育委員会事務局教育総務部教育政策課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8081 ファクス072-784-8083

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