食育に関すること
食生活の正しい理解と望ましい食習慣を養う
- 食育推進事業として、食に関する年間指導計画を作成するなど、教育課程に明確に位置づけ、発達段階に応じた食指導を行う。
- 家庭における食生活の実態を把握し、学校栄養職員、養護教諭、学校医、家庭との連携を図り、望ましい食習慣を身につける。
- 幼児児童生徒に対して給食などにおける衛生指導を徹底し、衛生への意識を高めるとともに、自ら実践する態度を育てる。
あらゆる場面における食指導を通して、食に関する自己管理能力を培う
- 家庭科などの教科において、発達段階に応じた食指導を通して、「食」が健康な生活を支えていることに気づかせる。
- 「親子料理教室」「食育講演会」などの開催を通して、家庭の「食」に関する関心や意識を高める。
- 総合的な学習の時間や給食の時間において、自分たちの地域や日本の伝統的な食習慣・食文化に関心を持たせる。
平成18年度伊丹市小学生・中学生および保護者の食生活に関するアンケート調査
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会事務局学校教育部保健体育課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-784-8087 ファクス072-784-8083
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更新日:2021年03月31日