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小学校での英語教育の推進

1.趣旨

「総合的な学習の時間」に英語活動を実施する小学校14校に、中学校あるいは高等学校の英語教諭の資格を有する、またはそれに準ずる程度に英語に堪能な人材を指導補助員として配置し、小学校の英語活動の充実を図ります。

2.平成20年度実施校

次の14校で実施しました。

伊丹小学校、稲野小学校、南小学校、神津小学校、緑丘小学校、桜台小学校、天神川小学校、瑞穂小学校、有岡小学校、花里小学校、鈴原小学校、荻野小学校、池尻小学校、鴻池小学校

3.平成19年度までの成果

担任と指導補助員とのティームティーチングによって、効果的に英語活動を実施することができました。

また、各校の指導案を総合教育センターにおいてデータベース化し、共有化を図りました。さらに、平成18年度・19年度の2年間かけて、伊丹市独自の小学校英語活動カリキュラム(3年~6年)を作成しました。

4.今後の課題

平成23年度からの小学校英語必修化を踏まえ、指導補助員の配置方法の見直しを図り、英語活動の実施校を全校へと広げます。

また、中学校との連携を図りながら、小学校における効果的な英語活動のあり方について研究を進めます。

英語の授業を受ける児童の写真

お問い合わせ先
教育委員会事務局学校教育部学校教育室 学校指導課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-780-3534 ファクス072-784-8083

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