伊丹市資料修史等専門委員会について

更新日:2022年04月06日

伊丹市資料修史等専門委員会とは

伊丹市資料修史専門委員会では、伊丹市域の歴史に関する諸資料を調査・研究し、『地域研究いたみ』などでその成果を広く市民の方々へ公開しています。
同委員会は、昭和48年(1973)までに全7巻が刊行された『伊丹市史』の編纂事業が終了してからも、継続して修史事業を行うために組織されました。
現在は、江戸時代に存在した自然村、「旧村」(多くは大字と同じ範囲)単位で調査を続けています。旧村調査で判明した新事実や、村の基本情報などは、『地域研究いたみ』で報告するほか、旧伊丹市立博物館において毎年「旧村シリーズ」として展示を行ってまいりました。
市立伊丹ミュージアムに機能移転してからも、変わらず旧村シリーズは継続いたします。

刊行物

地域研究いたみ

伊丹市域の様々な歴史についての論考や史料紹介などが掲載された紀要で、現在、全51巻が刊行されています。
最新刊(51号)は博物館移転特集号!
最新刊(51号)は博物館移転特集号!

過去の刊行一覧はこちら(PDFファイル:258.1KB)

史料集

伊丹市域に残された古文書や考古遺物・遺跡について、テーマをしぼって特集しており、現在、13巻まで刊行されています。

刊行一覧はこちら(PDFファイル:142.9KB)

上記刊行物のお求めは市立伊丹ミュージアムにて。なお、売り切れのため販売終了している巻もございます。あらかじめご了承ください。
また、お電話での郵送販売も受け付けております(送料を別途いただきます)。

お問い合わせ先

伊丹市宮ノ前2丁目5番20号
市立伊丹ミュージアム内 文化振興課(史料調査担当)
電話番号:072-772-7447(直通)