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投票及び期日前投票・不在者投票

選挙当日の投票

選挙当日の投票時間は、午前7時から午後8時までです。

伊丹市における投票所は55箇所となっており、選挙時には投票所名と案内図が記載された「選挙通知書」を郵送します。投票の際は、この「選挙通知書」をお持ちください。また、通知書がなくても、選挙人名簿に登録されている本人であることが確認できれば投票することができます。

伊丹市内投票所一覧

期日前投票

従来行っていた不在者投票に替わる制度として平成15年12月1日から施行されています。

選挙当日、仕事や用事などで投票所に行くことのできない方が、選挙当日の投票所での投票方法と同じように、期日前投票所において投票できるものです。ただし、仕事など一定の事由に該当する旨の宣誓書への記入が必要です。

伊丹市では、次のとおり期日前投票所を設置しますので、投票の際は「選挙通知書」をお持ちのうえお越しください。

期日前投票の場所 期間 時間

伊丹市役所7階703会議室

(伊丹市千僧1丁目1番地)

選挙公示(告示)日の翌日~選挙期日の前日

午前8時30分~午後8時

伊丹商工プラザ2階多目的ホール

(伊丹市宮ノ前2丁目2番2号)

指定日~選挙期日の前日

午前9時~午後8時

選挙期日までに18歳で選挙人名簿に登録されていても、期日前投票する日に17歳の人は、不在者投票をしていただくことになります。

伊丹商工プラザ

不在者投票

 滞在地での不在者投票

選挙当日、仕事・出張などで日本国内の遠隔地に滞在している方は、滞在地の市区町村選挙管理委員会において不在者投票ができます。

あらかじめ、住所地(選挙人名簿登録地)の選挙管理委員会に、「投票用紙等請求書兼宣誓書」により投票用紙等を請求します。後日、選挙管理委員会から、投票用紙・投票用封筒・不在者投票証明書の入った封筒が郵送されますので、これらを持って滞在地の市区町村選挙管理委員会に出向いて投票します。(伊丹市では市役所7階で不在者投票を行っています)

不在者投票ができる期間は、選挙の公示・告示日の翌日から選挙期日の前日までです。投票時間は、原則として滞在地の市区町村選挙管理委員会の執務時間内です。

投票用紙等の請求書は、次の添付ファイルをご利用ください。

投票用紙等請求書兼宣誓書(PDF:17.3KB)

指定施設での不在者投票

都道府県選挙管理委員会の指定する病院・老人ホームなどに入院・入所されている方は、その施設で不在者投票をすることができます。

あらかじめ、入院・入所されている施設の長に投票の申出をすることにより、その施設において選挙の公示・告示日の翌日から選挙期日の前日までに、施設長の管理のもとで投票することができます。(投票時間は午前8時30分から午後5時までです)

都道府県選挙管理委員会が指定した施設に限り不在者投票ができますので、指定されているかどうかを、その施設にお尋ねください。

伊丹市内での指定施設は、次の添付ファイルをご利用ください。

不在者投票指定施設一覧(PDF:229.5KB)

郵便等による不在者投票

身体に重度の障がいのある方や、介護保険法上の要介護5の方には、「郵便等による不在者投票」の制度があります。これは、自宅等において投票用紙に記載し、郵便等により選挙管理委員会に送付する制度です。

(1) 郵便等による不在者投票の対象者

区分 障害名など 障害などの程度
身体障害者手帳 両下肢、体幹、移動機能の障害 1級または2級
身体障害者手帳 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害 1級または3級
身体障害者手帳 免疫、肝臓の障害 1級~3級
戦傷病者手帳 両下肢、体幹の障害 特別項症~第2項症
戦傷病者手帳 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障害 特別項症~第3項症
介護保険の被保険者証 要介護状態 要介護5

(2) 郵便等による不在者投票における代理記載制度の対象者

上記の郵便等による不在者投票の対象者で、かつ次のような障がいのある方は、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た者(選挙権を有する者に限る)に投票に関する記載をさせることができます。

区分 障害名 障害の程度
身体障害者手帳 上肢、視覚の障害 1級
戦傷病者手帳 上肢、視覚の障害 特別項症~第2項症

※上肢、視覚の障害が1級、特別項症~第2項症であっても、郵便等による不在者投票の対象者でなければ、代理記載制度の対象者とはなりません。

(3) 郵便等投票証明書の交付申請手続き

郵便等による不在者投票をするには、あらかじめ郵便等投票証明書の交付を受ける必要があります。

  • 「郵便等投票証明書交付申請書」に必要事項を記入し、身体障害者手帳、戦傷病者手帳または介護保険被保険者証のいずれかを添えて、選挙管理委員会に申請します。
  • 申請後、選挙管理委員会から「郵便等投票証明書」が郵送されます。
  • 「郵便等投票証明書」の有効期限は、交付の日から7年間です。ただし、要介護者は介護保険被保険者証の認定有効期間の末日までです。有効期限が切れた場合は、再交付の申請が必要です。

(4) 郵便等による投票手続き

  • 選挙時に選挙管理委員会から、「郵便等投票証明書」の交付を受けている方に「投票用紙等請求書」を郵送しますので、その請求書に必要事項を記入し、「郵便等投票証明書」を同封して選挙期日の4日前までに選挙管理委員会に到着するよう返送してください。
  • 請求後、選挙管理委員会から自宅など現在いる場所に、投票用紙・投票用封筒と「郵便等投票証明書」が郵送されます。
  • 選挙の公示・告示日の翌日以降、記載した投票用紙を封筒に入れて封をし署名のうえ、選挙管理委員会に郵送してください。なお、「郵便等投票証明書」はご自身で保管しておいてください。

(5) 郵便等投票の申請書・請求書等の用紙

次の書類名をクリックしてください。

郵便等投票証明書交付申請書(PDF:119.2KB)

投票用紙等請求書(PDF:8.9KB)

代理記載制度用は、次の書類名をクリックしてください。

郵便等投票証明書交付申請書(代理記載制度用)(PDF:119.8KB)

代理記載制度に該当する旨の申請書(郵便等投票証明書既交付者用)(PDF:117.6KB)

代理記載人となるべき者の届出書、同意書及び宣誓書(PDF:115.7KB)

投票用紙等請求書(代理記載制度用)(PDF:8.4KB)

地図情報

お問い合わせ先
選挙管理委員会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所7階)
電話番号072-784-8095 ファクス072-784-8144

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