現在の位置

伊丹市消防団の沿革

明冶42年(月日不詳)
 伊丹消防組として、4部編成腕用ポンプを主体として発足する。
昭和14年4月1日
 警防団令(勅令第20号)の公布により、従来の消防組を廃止して伊丹警防団と改称する。
昭和22年9月1日
 消防団令(勅令第185号)の公布により、従来の警防団を伊丹消防団と改称する。1団3分団200名となる。(昭和和22年9月3日)
昭和23年7月1日
 消防組織法施行に伴い伊丹市消防団として自治体消防の体制を整える。
昭和28年12月1日
 第2分団を2分して第4分団を新設する。
昭和30年4月1日
 第5分団を新設する。
昭和32年8月1日
 5分団26ケ班399名となる。
昭和37年12月28日
 消防団の再編成方針に基づき、手挽消防ポンプ所有班は解散し、1団5分団13ケ班204名に縮小する。
昭和45年7月1日
 組織を改正、これまでの班組織を分団組織に改め、1団7分団(内台、大鹿、北村、下河原、中野、池尻、東野)116名編成とする。
昭和47年7月1日
 指導員制を採用し、1団7分団118名編成とする。
昭和47年12月17日
 消防団本部を市内昆陽字一ツ樋9番地の2の新庁舎に移転、業務を開始する。
昭和48年2月26日
 住居表示変更に伴い、消防団本部の所在地「伊丹市昆陽一ツ樋9番地の2」を、「伊丹市昆陽1丁目1番地」に改める。
昭和49年6月26日
 地番整理に伴い、伊丹市消防団本部の所在地「伊丹市昆陽1丁目1番地」を「伊丹市昆陽1丁目1番地の1」に改める。指導員を1名増員し、1団6分団103名編成とする。
昭和56年4月1日
 組織を改正し、1団6分団6班を1団6分団12班とする。
平成11年9月24日
 池尻分団車庫を鉄骨造2階建に改築する。
平成13年12月10日
 中野分団車庫を鉄筋コンクリート造2階建に改築する。
平成16年1月1日
 消防団員の活動服が全国統一され、新基準による活動服を採用する。
平成17年3月5日
 大鹿分団車庫を木造平屋建に改築する。
平成19年12月16日
 下河原分団車庫を鉄骨造平屋建てコンクリート瓦葺に改築する。
平成22年3月21日
 東野分団車庫を鉄骨造平屋建てセメント瓦葺に改築する。
平成25年12月13日
 「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が公布される。
平成26年3月25日
 内台分団車庫を鉄骨造2階建に改築する。
平成26年10月1日
 女性消防団員7名を採用し、本部付に配置する。

お問い合わせ先
消防局管理室消防総務課
〒664-0881 伊丹市昆陽1-1-1
電話番号072-783-0122

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