図書館ことば蔵が子ども読書活動で文部科学大臣表彰

更新日:2026年05月28日

図書館ことば蔵の司書が学校の児童生徒に出張読書推進授業を行う「学校連携による読書教育」が、文部科学大臣表彰を受けました。

子どもたちが生涯にわたり、本に親しんでもらえるよう、学校と協力し、これからも取り組んでいきます!

評価のポイント

令和5年度に開始した「学校連携による読書教育」は、学校の児童・生徒に対して、ことば蔵の司書が出張読書推進授業を行うもの。子どもたちが主体的に読書へ取り組むよう、図書館司書が中心となって教諭と連携して授業を行うこの取組みは、社会教育と学校教育がつながる新しい形となっている。

「文部科学大臣表彰」について

子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高める活動が顕著に優秀と認められる幼小中高や図書館、団体又は個人に対して行われる表彰。
令和8年度は全国の図書館44館が「子供の読書活動優秀実践図書館」として文部科学大臣表彰を受けた。
図書館ことば蔵は平成26年の同表彰に続き、2回目の文部科学大臣表彰。

例えば・・・

●市立松崎中学校への出張授業を国語科授業で実施。
1年次≪本とのであい≫、2年次≪図書館とのであい≫、3年次≪調べ学習とのであい≫
●市立花里小学校5年生、国語科単元『目的に応じで引用するとき』に合わせ、調べ学習を行う。
●市立松崎中学校・市立天王寺川中学校では、総合の授業にて「トライやる・ウィーク」のための職業調べと探究学習を行う。

文部科学大臣表彰