4月3日「おとなが愉しむおはなし会」

更新日:2026年04月08日

イベントの様子

「ホケッ ホキョ ホキョ ケキョッ」(『そらのさんぽ』所収「さえずりのれんしゅう」より)。当館の裏の敷地からもこの季節になるとウグイスののびやかな声が聴かれます。鳥のさえずりはうつや不安が軽減され、健康効果をもたらすのだそうです。花粉のつらい季節でもありますが、色が溢れ良い薫りが立ち込める春の訪れにはやはり胸が躍ります。そんな春の景色を色鮮やかに切り取った荒井良二さんの絵に、石津ちひろさんの軽やかな分が耳に心地良い本書、ぜひお手に取ってご覧になって下さい。

次回は6月、特別整理期間のため第3金曜日の19日に開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

今回のプログラム

1.『そらのさんぽ』(石津ちひろ/詩 荒井良二/絵 岩波書店)

2.『やさしいたんぽぽ』(安房直子/ぶん 南塚直子/え 小峰書店)

3.『ひゃくにんのおとうさん』(譚小勇/文絵 天野祐吉/文 福音館書店)

4.『メアリー・アリス・いまなんじ?』(ジェフリー・アレン/文 小沢正/訳 ジェームズ・マーシャル/絵 童話館出版)

5.『ひとしずくのなみだ』(あかさかみよし/え たにしんすけ/ぶん 国土社)

 

読み手:読み聞かせボランティアグループおはなしかご

参加者4名