2月6日「おとなが愉しむおはなし会」
立春とはいえ、まだまだ寒い中お越しいただきありがとうございました。
今回は、モノクロ写真で鉄道員の日常を描いた『はたらく鉄道員』ではじまり、愉快なお話『みやこかがみ』『りんごがひとつ』では、参加者から思わず笑い声がもれました。ロシア民話『マーシャとくま』『ゆきむすめ』、午年にちなみ、長年親しまれてきた『スーホの白い馬』が最後を飾りました。
次回は2026年4月3日(金曜日)です。
今回をもちまして整理券の配布は終了させていただきます。
13時25分に開場いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
今回のプログラム
1.『はたらく鉄道員』(吉田亮人/写真 矢萩多聞/文 創元社)
2.『みやこかがみ』(いもとようこ/文・絵 金の星社)
3.『マーシャとくま』(E.ラチョフ/え M.ブラートフ/さいわ うちだりさこ/やく 福音館書店)
4.『りんごがひとつ』(ふくだすぐる/作・絵 岩崎書店)
5.『ゆきむすめ』(内田莉莎子/再話 佐藤忠良/画 福音館書店)
6.『スーホの白い馬』(大塚勇三/再話 赤羽末吉/画 福音館書店)
読み手:ボランティアグループ「おはなしかご」
参加者4名


更新日:2026年02月12日