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9月12日の中学校給食は「お月見献立」でした

中学校給食センターでは、9月12日(木曜日)の給食にて「お月見献立」をご用意しました。
十五夜の月は、「中秋の名月」ともよばれ、一年で最も月がきれいに見えると言われており、秋の収穫を感謝するため、満月に見立てた団子やススキなどをお供えすることが一般的です。
また、地域によっては秋の収穫物の代表である里芋もお供えするため、「芋名月」ともよばれています。給食の「月見汁」にも里芋が入っています。
今年の十五夜(中秋の名月)は9月13日(金曜日)です。きれいな月が見られると良いですね。
 

今日の「月見汁」に使用する里芋です。里芋は脳細胞を活性化させ、免疫力を高める効果があるといわれています。
里芋に汚れや異物が付いていないか手にとってチェックしながら、流水で解凍していきます。
大根の皮むきをしている様子です。
青ねぎも1本ずつ根元の方までチェックし、汚れを落としながら洗っていきます。
今日は、かまぼこもお月見仕様のうさぎ柄のものでした!
大きな釜で「月見汁」を作っています。
今日の給食です。お月見ゼリーもご用意しました。
秋の訪れを感じる月見汁が完成しました。お味はいかがでしたか?
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教育委員会事務局学校教育部中学校給食センター
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