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<トライやる・ウィーク>荒牧中学校の生徒に業務体験をしてもらいました(中学校給食センター)

令和元年6月3日から6月7日までの5日間、中学校給食センターにてトライやる・ウィークを実施しました。

6月3日(月)から6月7日(金)まで、「トライやる・ウィーク」として荒牧中学校の生徒1名に、中学校給食センターの業務体験をしてもらいました。
5日間センター内調理場において栄養教諭や委託業者の調理員の指導のもと、食材の検品や調理、配缶、トラックでの配送、洗浄作業を体験してもらいました。毎日食べている給食は、多くの人達の協力のもとに作られていることが分かったのではないでしょうか。

また、調理場での作業だけでなく、給食の献立も考えてもらいました。
「みんなの好きな献立」をテーマに、オリジナル献立を作成しました。
1人で全てを考えるのは大変でしたが、栄養教諭の先生方にもアイデアをもらいながら伊丹の中学生みんなに喜んでもらえるような給食を考えました!!
2学期に登場します。楽しみにしていてくださいね。

5日間のトライやる・ウィークで学んだことを、これからの生活に生かしていただけたら幸いです。中学校給食センター職員一同、心から応援しています!

1日目から早速調理体験です。歯と口の健康週間にちなんだ「かむかむメニュー」の1つ、「筑前煮」の具材を炒めてもらいました。とても重たくて、1週間のうちで一番大変な作業だったと話してくれました。
「沢庵あえ」に使う白菜の洗浄作業です。葉を1枚1枚ばらばらにして、虫や汚れがないか確認しながら丁寧に4回洗います。
スライサーでカットした青ねぎを少量ずつ手にとって異物等がないかを確認します。
食材の準備が出来たら「けんちん汁」を作っていきます。大しゃもじを使って混ぜています。
完成したものを配缶していきます。汁と具材のバランスに気をつけながら、食缶に入れていきます。
「豚肉の西京焼き」の数を数えながら各クラスの食缶に入れます。焼きたての肉はとても熱いですが頑張っています。
この日の給食に使う空豆の検品作業です。手がとても冷たいですが、色のおかしいものや異物などを取り除きます。
揚げ終わった「いかのピリ辛揚げ」にソースをかけています。
この日はトラックに乗って、配送体験をしました!配送員さんの安全な運転のおかげで毎日学校に給食が届けられています。
「ジュリエンヌスープ」に使用する玉ねぎの皮むきをしている様子です。
キャベツは葉を1枚1枚ばらばらにして異物や虫などがついていないかチェックしながら4回洗います。
食材と調味料を和える作業が終わり、「蓮根のフレンチサラダ」が完成しました。温度を測定し、適切な温度であることが確認できてから食缶へ配缶していきます。
最終日には、各学校から戻ってきた食缶の洗浄作業も体験してもらいました。
食缶の中の残飯は各校まとめて重さを量ります。作ったものが残されて返ってきたときの調理員さん達の気持ちが分かったのではないでしょうか・・・。
1人でのトライやる・ウィークは緊張もあったと思いますが、5日間しっかりと頑張ってくれました!一生懸命考えた献立が、みんなに喜んでもらえるといいですね。お疲れ様でした!
お問い合わせ
教育委員会事務局学校教育部中学校給食センター
〒664-0836伊丹市北本町3-45-1
電話番号072-784-8045 ファクス072-784-8046