国立国会図書館デジタル化送信サービス

国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手困難な資料(約149万点)を閲覧・ 複写できるサービスと、歴史的音盤アーカイブ推進協議会がデジタル化した歴史的音源(約5万点)を聴くことができるサービスです。

閲覧できる資料

 

種類 概要 点数

図書

昭和43年までに受け入れた図書
(現在も流通しているものや、漫画・絵本は除く)
約55万点
古典籍 明治期以降の貴重書等や、清代後期以降の漢籍等 約2万点
雑誌 明治期以降に発行された雑誌
(刊行後5年以上経過し、商業出版されていないもの)
約80万点
博士論文 平成3年から12年に受け入れされた論文
(商業出版物を除く)
約12万点
脚本 昭和55年以前の放送脚本
(テレビ・ラジオ番組の脚本・台本)の一部
32点

 

歴史的音源

歴史的音盤アーカイブ推進協議会がデジタル化した、1900年初頭から1950年頃までに国内で製造されたSP盤及び金属原盤等に収録された音楽・演説等の音源です。 
 

実施館

本館「ことば蔵」
 

必要なもの

  •  デジタル化資料の閲覧・複写 : 図書館利用券(お持ちでない方はご利用いただけません)。
  •  歴史的音源の視聴 : 図書館利用券または氏名・住所が確認できるもの(健康保険証、免許証、学生証など)
     

利用方法

本館3階カウンターでお申込みください。
 

制限時間・回数

  • 1回1時間
  • 1日4回まで(延長による連続利用は2時間(2回)まで)
     

複写(プリントアウト)

  • 有料(A4白黒・1枚10円)です。
  • 複写を希望される場合は職員にお申込みください。複写は職員が行います。ご自身で印刷できません。
  • 複写は著作権法の範囲内で可能です。
  • 大量の複写や窓口が混雑している場合は後日来館での引き渡しになることがあります。あらかじめご了承ください。
     

 ご利用にあたっての注意事項

歴史的音源の視聴は利用ができる端末が限られています。そのため、混雑している時間帯には待ち時間が発生する場合があります。あらかじめご了承ください。

次の行為は堅く禁じます

  • 端末の持ち出し
  • 持込機器(ノートパソコン、USBフラッシュメモリ等の外部記憶装置)の接続
  • カメラ等の撮影
  • 画面キャプチャ又は資料の電子ファイルの取得
  • 音源の録音、複製、ダウンロード
  • ヘッドフォンの歴史的音源視聴以外でのご使用

 

お問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習部 市立図書館「ことば蔵」
〒664-0895 伊丹市宮ノ前3-7-4
電話072-783-2775ファクス072-784-8091
【開館時間】平日:午前9時半~午後8時 土・日曜、祝・休日:午前9時半~午後6時
【休館日】月曜日、12月29日~1月3日
【図書整理日等】第1木曜(祝・休日除く)、特別整理期間(6月)は図書サービスが利用できません。1階・4階はご利用いただけます。