医療施設

更新日:2021年04月01日

市立伊丹病院 ~ハイリスク分娩にも対応した周産期医療~

伊丹市、宝塚市、大阪大学医学部は、阪神北圏域における周産期医療充実を目指して連携することに合意し、市立伊丹病院は阪神北圏域におけるハイリスク分娩等に対応する役割を担っており、常勤5人、非常勤2人の医師が大阪大学から派遣を受け勤務しています。今後、常勤医師をさらに増やし、年間500件の分娩数を目標としています。
また、阪神北広域こども急病センターで入院が必要と判断されたお子様を受け入れるなど、小児二次救急医療の役割を果たしています。

市立伊丹病院「周産期の取り組み」のページ

 

「阪神北広域こども急病センター」

診察の様子の写真 診察の様子の写真

阪神北広域こども急病センターは、休日・夜間などにおける子どもの診療を行う初期救急医療機関です。

伊丹市に設置されており、伊丹市・宝塚市・川西市・猪名川町が3市の医師会と兵庫県の協力を得て運営しています。

小児の初期救急に特化した医療サービス供給体制の確立を図るために、時間外診療とあわせて、小児救急に関する電話相談、子どもの急病やけがなどへの対処方法の啓発を行い、住民が安心して子どもを産み、健やかに育てていくことができる環境づくりに取り組んでいます。

子育て支援医療費助成・こども医療費助成(通院)

伊丹市では、小学1年生から15歳(中学3年生)までの医療費の一部を助成。通院費、入院費の助成を行っています。

乳幼児等・こども医療費助成制度について