2026年7月~9月
目次
【8月20日】こだわりの絶品を楽しめる伊丹の名店「伊丹グリル」
【8月20日】伊丹でひとやすみ「すこんてぃ」で楽しむ紅茶の時間
8月
〈備考〉この記事は、伊丹市役所のインターンシップに参加した大学生が作成したものです。
今回は、インターンシップに参加された大学生2人に、テーマ『大学生目線で見た伊丹市の魅力』で、それぞれリポートと動画を作成してもらいました。
【8月20日】こだわりの絶品を楽しめる伊丹の名店「伊丹グリル」
今回ご紹介するのは、"こだわりの絶品を楽しめる伊丹の名店" TOYOTIRES伊丹スポーツセンターの敷地内にお店を構える『伊丹グリル』です。
実は私もスポーツセンターで習い事をしていた幼いころ、ご褒美に連れて行ってもらうなど、祖父母や両親と訪れていた大切な思い出のあるお店です。
スポーツセンターの一角にある『伊丹グリル』。
一見、こんなところに!?と思いますが、店内に入るとすごくおしゃれで、自然と心がほっとするような素敵な空間です。
温かい雰囲気のお店の方々も魅力の一つです!
看板メニューは「チキン南蛮」!大きなお肉に自家製のタルタルソースが唯一無二の味です。
今回はチキン南蛮と素材にこだわった「ととろ豚のハンバーグ」をいただきました。
メインメニューを注文するとごはん、スープ、サラダ、ドリンクがお代わり自由!
おなか一杯まで楽しめます。
そんな素敵なお店を「もっと伊丹の方にとって帰ってきたくなるような場所にしたい」と語ってくださったのは、佐久間さんと店長の当山さんです。
お話を伺い、印象に残ったことは「こだわり」です。
食材は無添加にこだわっていて、実際に食べてみておいしいと自信をもって言えるものだけをお客様にご提供されています。
すべて手作りの彩り豊かな料理はどれも絶品でした。
素材にこだわり続けておられる理由をお伺いしたところ、話してくださったのは店長の当山さん。
「すべてお客さんのために、ほっとするような場所で、おいしい!と感じていただきたいからです。」という熱い想いに感激しました。
当山さんの、お客様と同じ目線に立った丁寧な接客も印象的でした。
話していると自然と笑顔になってしまう、そんな温かさも伊丹グリルの魅力です。
お店のこだわりについても沢山の想いを聞かせていただきました。
"あえて時代の逆を行くこと"
そう語ってくださったのは佐久間さん。
「機械化が進む世の中で、お客さんとのコミュニケーションを一番大切にしています。」
「伊丹市に何世代も通ってもらえる人情店であり続けたい想いで頑張っています。」
料理を提供するだけではなく、地域の皆さんとのつながりを大切にし、伊丹市に根付いたお店を作っていこうとされている姿が、とても印象に残りました。
今回のお話を伺い、伊丹グリルの魅力は、おいしい料理や食材へのこだわりだけではなく、「またここに帰ってきたい」と思える、そんな温かい雰囲気だと感じました。
私自身、幼いころから家族と訪れてきた思い出の場所だからこそ、今も変わらない温かさを感じられることを嬉しく思います。これからも世代を超えて、多くの方に愛されるお店であり続けてほしいと思いますし、そんな温かい場所に、ぜひ一度足を運んでみてください。おいしい料理と笑顔あふれる空間の中で、伊丹のまちの魅力もきっと感じていただけるはずです。
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【8月20日】伊丹でひとやすみ「すこんてぃ」で楽しむ紅茶の時間
今回は「すこんてぃ」のご紹介です!
兵庫県伊丹市平松にある「すこんてぃ」は、伊丹市内で唯一日本紅茶協会から「おいしい紅茶の店」に認定されている、まるで隠れ家のようなティールームです。阪急新伊丹駅から徒歩約6分の住宅街にあり、一歩足を踏み入れると、静かな音楽が流れる落ち着いた空間が広がっています。
お店の主役は、こだわりの紅茶と英国仕込みの本格的なスコーンです。
外はサクッ、中はしっとりとしたスコーンは、クロテッドクリームや自家製のジャムとの相性が抜群です。また、ご主人が骨董市やアンティークショップで揃えられたティーカップから自分好みのものを選べる嬉しいサービスもあり、特別なティータイムを演出してくれます。
「All Sweets Set」では、スコーン、ケーキ、プリンがスタンドに乗って提供され、手軽にアフタヌーンティー気分を味わえます。
日常の忙しさを忘れ、丁寧に淹れられた紅茶とともに、贅沢で心穏やかな時間を過ごせる、紅茶好きにはたまらない名店です。
今回、店長の吉川さんにお話を伺いました。
紅茶の本場であるイギリスにホームステイされた経験がある吉川さんは関西にUターンという形で伊丹市で「すこんてぃ」を経営されています。
お店作りで大切にされていることを伺うと『ゆっくり、丁寧に、心を込めて』を心がけられているとのことでした。紅茶とスコーンを楽しみながら忙しい日常の中でほっと一息ついていただけるよう心を込めて提供されています。
伊丹市に暮らすお客様についてお伺いすると店内ではお客様同士が自然に会話を交わす場面が多く、そこに伊丹市の魅力を感じているとお話いただきました。
店をきっかけに人と人との交流が生まれることも大切にされています。
イタミ朝マルシェや郷町〇店などの地域のイベントにも積極的に出店されており、地域の方々との交流を通してまちの賑わい作りや地域の活性化につながる活動をされています。
今回のレポートでは大学生目線で、「伊丹市のここへ行きたい!」と思ってもらえるような場所や魅力を紹介しました。伊丹市には地域の人とのつながりを感じられるお店や実際に足を運ぶことで知ることのできる魅力がたくさんあります。
このレポートをきっかけに皆さんが行ってみたいと思う場所を見つけ、実際に伊丹市を訪れるきっかけになれば嬉しく思います。
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この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部 経営戦略室 広報・シティプロモーション戦略課
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電話番号 072-784-8010 ファクス 072-784-8107
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更新日:2026年08月20日